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【原作小説】できるメイド様【ネタバレ3】

2021/03/06

できるメイド様

副管理人のWamiです。今回はピッコマ連載中の韓国マンガ「できるメイド様」の原作小説5巻から6巻のあらすじ・結末のまとめです。

原作(韓国): 능력 있는 시녀님

英語タイトル: A Capable Maid

作品紹介

特技が一つもない冴えない侍女マリ。 いつもいじめられるばかりだった彼女に、ある日信じられないことが起きた。 「君のために最後にお祈りをしてあげよう、君の願いは何だい?」 死んでいった囚人を看病していたマリに訪れた奇跡。 「万能な人になりたいです」 その日からとても神秘的な夢を見始めることに。完璧な侍女!最高の彫刻家!天才音楽家! 夢を通して夢の中の人物の能力を得て、何でも完璧な侍女マリの物語がいま始まる! (Piccomaより引用)

詳しい作品紹介はコチラ

【ピッコマ】できるメイド様【ネタバレ】

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原作小説のあらすじ

※詳細はコチラ(閲覧注意!)
wami
原作小説5巻の中盤から6巻にかけてのあらすじまとめです。ヨハネフの陰謀、皇帝の崩御、クローヤン地方の反乱・・ラエルとマリの関係は深まりますが状況は悪化していきます。

あらすじ

  • マリが夢を見るようになってから1年が過ぎました。
  • マリはキエルに会いました。現皇帝が危篤状態であることを知らされます。キエルは次期皇帝としてラエルではなくオスカーを推しているのでラエルとの衝突は避けられません。マリはなんとか防ごうと考えます。
  • ヨハネフから手紙が届きます。そして次なる災害が起きることを予告されました。
  • そんな時、ラエルが倒れました。ヨハネフは首都に伝染病を蔓延させていました。マリが原因調査に乗り出しますが、首都はパニックに陥ります。皇太子の病状もますます悪化していきました。
  • マリはジョン・スノー(コレラの発見者)の夢を見ます。
  • マリはオルン公爵の助けを得て水路を調査、水路に大量のネズミが投棄されているのを発見し、伝染病は収まります。
  • 伝染病は収まったもののラエルの病状はよくなるどころか悪化していきました。マリは必至で看病し神に祈りますが、もうヒ素を投与するしかない状態になります。
  • マリはアレクサンダー・フレミング(ペニシリンの発見者)の夢を見ます。
  • マリは青カビを使った治療薬を作りラエルに口移しで与えます。
  • ラエルは数日で全快し、マリの作った治療薬は他の患者にも投与されます。
  • ラエルはマリに戴冠式の後、皇后として迎えることを話します。
  • 伝染病を解決したことでマリは子爵となり、鉱山の所有権を与えられました。貴族たちはみな次期皇后はマリであることを確信します。
  • オルン公爵はそれまでマリと敵対していましたが、今回のことでマリに感謝の言葉を述べます。
  • 現皇帝トーロン2世が崩御、さらにクローヤン地方で反乱が起こりました。
  • ラエルは皇帝となりますが、やはりキエルは反対を表明し幽閉されてしまいます。ラエルとキエルは親友同士でしたが、お互いの立場上仕方がないことでした。そして戴冠式の前に処刑されることとなります。
  • マリは、自分がクローヤンを収めるかわりにキエルを許すようラエルに懇願します。当然ラエルは反対します。マリがモリナ王女であることに気づいていました。しかし密かに自分が付いて行ってマリを守ることを思いつき、クローヤン地方をマリに任せます。
  • キエルも当然その話を受け入れることができませんでしたが、ラエルの覚悟を知り従うしかありませんでした。
  • ラエルは戴冠式でマリをクローヤン地方の総督に任命、そして次期皇后となることを宣言しました。
  • キエルはマリに生涯忠誠を誓い、マリは戸惑いながらもそれを受け入れます。
  • クローヤンの反乱は西帝国の宰相ラキッド・ストルン伯爵が裏で操作していました。
  • マリはクローヤン地方に到着、総督府でリン男爵とウィンター伯爵に会い現状報告を受けます。マリは、リン男爵は美しい顔をしているがどこか薄気味悪さを感じています。
  • マリは人々が貧困にあえでいることを知り、私財を使って食料配給を行うことにしました。そのおかげで人々に活気が戻り始め、復興の機運も高まりました。
  • しかし、裏であざ笑う人物がいました。リン男爵・・・それは西帝国の宰相ラキッド・ストルン伯爵でした。
  • ウィンター伯爵はぶっきらぼうでしたが、マリはどこか親しみを感じていました・・・実はラエルが変容術を使って成りすましています。
  • マリは外科医エリーゼ・ド・クロレンスの夢を見ます。
  • 修復現場で事故が起きますが、マリが怪我人を治療します。
  • マリは何とか人心をつかもうと演奏会を開きますが、暴漢に襲われ頭を負傷してしまいます。ウィンター伯爵ことラエルはマリを必死で看病し、帝国に戻るよう命令しますが、マリの願いにしかたなく計画続行を許します。マリが回復するまでの間2人きりで過ごします。
  • マリに投石した犯人が捕まりますが、マリは処罰しませんでした。
  • マリは、マルクス・ウィトルウィウス・ポッリオ(ローマ時代の建築家)の夢を見ます。
  • 長雨が続きダムが決壊しそうになりますが、マリとラエルたちは帝国の騎士や王国民たちと共に事故を未然に防ぎます。
  • クローヤンでは少しづづ帝国への敵意が薄れていくようになります。
  • ささやかなパーティーが開かれ、その後2人は部屋で結ばれます。
  • ラエルは一旦帝国に戻らなければなりませんでした。マリは早くクローヤンを安定させて自分の正体を明かすことを心に誓います。

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【原作小説】できるメイド様【ネタバレ4】

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