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【原作小説】悪女は砂時計をひっくり返す【あらすじ2】

2021/03/12

悪女は砂時計をひっくり返す

wami
副管理人のWamiです。今回はピッコマ連載中の韓国マンガ「悪女は砂時計をひっくり返す」の原作小説あらすじをまとめました。

原作(韓国): 악녀는 모래시계를 되돌린다

英語 タイトル: The Villainess Reverses the Hourglass

作品紹介

売春婦だった母が伯爵と結婚し貴族の一員となり生活が一変した「アリア」。 妹の「ミエール」によって母が殺され…自分も殺されかけたが、死の直前に砂時計のおかげで過去へと戻ることができた・・・! 「アリア」は妹を超える悪女になって「ミエール」に復讐することを決意したがーー! (Piccomaより引用)

詳しい作品紹介はこちらで

【ピッコマ】悪女は砂時計をひっくり返す【ネタバレ】

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原作小説のあらすじ

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※詳細はコチラ(閲覧注意!)
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イシースの反乱計画・アリアの出自・砂時計の秘密を告白
  • ミエールはイシースから送られた侍女と入れ替わって屋敷から逃亡し、イシースと合流。そのままクロア王国に向かった。ミエールは馬車の中でアースが目の前で消えたことを何度も話し、イシースはうんざりする。
  • 皇宮に到着、出迎えたのは国王のローハンだった。ミエールはここでもアースが突然消えた話をしようとしてイシースが叱責。ローハンは不敵な笑みを浮かべた。
  • 翌日、ローハンはミエールからアースの空間移動の話を聞いた。ローハンはヴィカに意見を求めた。ミエールは、彼が時々イシースに助言する帝国の貴族であるレイヤード・ヴィカだと気が付いた。ヴィカは「そういうこともあるかもしれません」と答え、ローハンは「では、信じよう」と言った。
  • ローハンはミエールにやさしく接し食事に誘った。
  • イシースはローハンとの結婚を進めるためクロア王国へやってきたが、ローハンが「帝国を侵略するのが先だ」と言ったため、イシースは反乱の計画を早める必要があった。
  • イシースたちは、帝国に兵を送る準備をしたピアスト侯爵を紹介された。計1万人の兵を動員できるとの話にイシースとミエールは興奮する。
  • イシースは兵を動員する費用を調達するために、帝国に戻らなければならなかった。
  • ミエールは「このまま王国に残りたい」とローハンに願い、イシースも厄介なミエールを残しておいた方がいいと思ったため、残ることを許された。
  • 結局、平民に偽装した兵士たちとイシース・ヴィカ・ピアスト侯爵が帝国に向かった。

  • アリアは、本当にミエールが逃亡したのであきれていた。アースはイシースの動向を把握していたので逃亡するようにあらかじめ準備していた。
  • ヴィカはアースが送り込んだ皇室側のスパイだった。
  • アースはローハンと親交があった。今回の反乱計画もすべて皇室側は承知していることだった。そしてイシースが帝国に戻ってきた。アリアは何も知らずに計画を進める愚かなイシースを笑った。
  • 伯爵邸では、アリアの母が密かに財産を横領していた。カインは家門を立て直すことに必死で目が行き届かなかった。
  • 貴族派の屋敷に王国の兵士たちが続々入り込んできた。彼らは王国の名のもとに貴族派たちに無理な要求をし散財させていた。それこそアースの作戦だった。

  • ピアスト侯爵は、売春街で息子が恋しがっている女性を探していた。アースはクロア王国滞在中にクロイの件でピアスト侯爵を訪ねていたが、不在のため会えなかった。ヴィカから話を聞いていた侯爵は、ヴィカを訪ねた。
  • ヴィカは侯爵と一緒にロースチェント家へ向かった。出迎えた伯爵夫人は息子のクロイが話していた女性と特徴が一致していた。さらにアリアに会って驚いた。クロイとそっくりな顔立ちだったのだ。
  • 夜遅く、ヴィカはピアスト侯爵とともにアースのもとを訪ねた。アースはフレイが最初にアリアを見て気が付いたと説明した。
  • ピアスト侯爵はアリアを連れて帰りたいと言ったが、アースは絶対に行かせたくないと考えていた。アースは直接アリアに聞いてみることにした。
  • 翌朝、アースは御者に変装したピアスト侯爵とともにロースチェント家を訪れてアリアを食事に誘った。アースはアリアにそれとなくもし実父が現れたら一緒についていくか尋ねた。アリアは「アースが悲しむから行かないです」と答えた。アースは心の中で大喜びだった。
  • 侯爵は、アリアの気持ちを尊重しクロア王国へ連れて帰ることはあきらめた。しかし、伯爵夫人にもう一度会うことをアースにお願いした。
  • ピアスト侯爵は、アリアの母親にクロイの話をした。アリアが公爵の血を引いていることが信じられない様子だった。アースは「皇城の池」で確認できると話した。
  • ピアスト侯爵は確認を終えて王国に戻った。

  • その夜、アースはアリアを「皇城の池」に連れていった。アリアが聖水に触れると指輪の色が変わった。アースは以前にも指輪の色が変わったことを考えていた。何を隠しているのか知りたい。しかし、その気持ちを胸の奥に閉じ込めた。
  • アリアはアースと別れた後で指輪のことを考えていた。アースも能力を使った後は指輪が青い光を放っていた。
  • アリアは、アースが砂時計のことに気づいているのかもしれないと思った。秘密を告白するときが近づいていた。
  • アリア17歳の誕生パーティーが開かれた。遅れてやってきたアースに、アリアは遂に砂時計の秘密を告白した。アースによると、これらの能力は劇的な状況に置かれたときや危機に瀕したときに発現するという話だった。アリアはアースが心配するほど青ざめたが、本当は30歳であること、そして過去に起こったこと全てをアースに話した。

  • 兵士たちを受け入れている貴族たちは、資金難のためイシースに不満をぶつけた。イシースはもうすぐ王国から支援があるので我慢してほしいと貴族たちをなだめた。しかし、オスカーだけはこの状況に疑問を持っていた。
  • 数日後、ローハンが帝国にやってきた。イシースとプレデリック公爵夫妻、そしてオスカーが出迎えた。ミエールも変装してローハンに寄り添ってやってきた。もうオスカーには目もくれなかった。
  • 遅れて到着した人物が、ローハンの許しを得てその場を離れた。その端正な顔立ちを見たイシースが仰天した。アリアにそっくりだったのだ。オスカーも同じだった。
  • イシースは慌ててミエールに尋ねたが、「誰だか知りません」と冷たく答えるだけだった。
  • ローハンは「王城を襲撃するのは明日がいいな」と言った。イシースは反対しようとしたが、兵士たちを匿って資金難に陥っている公爵夫妻が賛成したため何も言えなかった。
  • ローハンはイシースに「これまでの約定を見直したのいのでやり取りした手紙と書類をそろえて持ってきてほしい」と頼んだ。イシースはチャンスとばかりに全ての書類と協力した貴族たちの支出書類をそろえてローハンに渡した。
  • イシースはローハンに褒められ上機嫌だった。その後二人は夕食に出かけた。

  • アリアはアースと夕食の約束をしていた。レストランは皇太子の名前で予約したにもかかわらず他の客がいたのでアースは不満だったが、「アステロぺ殿下!」と声をかけられた。それはローハンだった。理解できない状況にアリアは目を丸くしたが、それはイシースも同じだった。
  • ローハンの提案で相席することになった。アリアに興味を示すローハンだったが、アリアはきっぱりローハンを拒絶した。アリアに絡むローハンに苛立ったアースは、アリアの手を取って席を立った。ローハンは最後に「是非クロア王国に来てください。あなたを待っている人たちがいます」と言ったが、アリアには意味がわからなかった。
  • 移動する馬車の中で、アリアはうっかり過去の男性遍歴を口にしてしまう。嫉妬したアースはアリアの唇を奪った。そして帰り際、馬車を降りたアリアにさらに口づけをした。迎えに出た侍従たちはみな驚き、アリアは恥ずかしさで足早に部屋へかけていった。
  • 翌朝、昨晩の話を知ったカインが嫉妬にかられてアリアに手をあげようとした。侍従たちがかばうが嫉妬に狂ったカインは侍従たちを叩き屋敷内は騒然とした。
  • その時、皇室騎士団が屋敷に踏み込んだ。カインは反逆に加担した罪で連行された。

  • 不快な夕食を終えて屋敷に戻ったイシースは、公爵と今後のことについて話し合った。公爵は労をねぎらい、イシースは今までの苦労を思って目頭が熱くなった。
  • そんな時、オスカーが駆け込んできて考え直すよう公爵たちを説得した。しかしオスカーは自分の部屋に閉じこめられてしまった。
  • ローハンがイシースの寝室を訪ねた。明日の奇襲に一緒に行かないかという誘いだった。イシースは躊躇するが、アースとアリアの顔が浮かんで参加することを決めた。
  • 翌朝、いよいよ襲撃の日だった。ミエールも一緒だった。彼女は、少し前まで監獄に閉じ込められて泣き叫ぶ少女と同一人物とは思えないほど自信に満ちていた。
  • 王城へ向かう途中、ローハンはミエールの情報が一番役に立ったと褒めた。ミエールはもうローハンにハマっていた。イシースはこんな女をオスカーと結婚させるつもりだったのかと考えるとぞっとした。
  • 途中で突然馬車が停止した。ローハンは「到着したよ」といいながらイシースの髪を持って外に引きずり出した。そこには皇太子はじめ貴族たちや騎士団が集まっていた。「罪人を連れてきたよ、殿下」とローハンが手を振った。
  • アリアは「大丈夫ですか?」と心配するようにイシースに駆け寄った。しかしその顔は喜びでいっぱいだった。それはイシースだけが気が付いた。イシースはアリアを押しのけたが、すぐに騎士たちが駆けつけて首を押さえつけ捕縛した。
  • ローハンはアリアに「伯爵夫人はまだ話をしていないのか?君の居場所はクロア王国なのに」と言った。「何を訳の分からないことを・・・」ローハンは意味深に笑みを浮かべるだけだった。苛立ったアースが間に入った。「用が済んだらもう帰れ!」悔しそうなローハンは馬車を指さした。
  • そこには震えながら隠れるミエールがいた。騎士によって連れだされたミエールはローハンを呼んだ。「私の名前を口にするなんて。オマエみたいなやつが一番嫌いなんだ」とローハンは冷たく言い放った。
  • イシースは一番信頼していたヴィカまでもが自分を裏切っていたことを知り、青ざめた。
  • 反逆に加担した罪人たちを乗せた鉄格子の馬車が広場に到着した。その中でアリアを見つけたカインが叫び始めた。アースの命令で騎士たちはカインに猿轡をして数発殴り、カインは気絶した。それを見ていたミエールは絶叫、鉄格子の中からはプレデリック公爵が娘のイシースをずっと睨んでいた。
  • アリアは見物人の前で妹を減刑するようアースにお願いをした。ミエールを含め一同驚いたが、アースはその願いを聞き入れる約束をした。
  • アリアは、ただミエールを処刑してしまっては面白くないと考えていた。自分の手元に置いた方が面白い、、アリアはアースに自分の真意を話した。過去を知るアースは理解を示した。
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続きはこちら。アリアが復讐を果たします。
【原作小説】悪女は砂時計をひっくり返す【あらすじ3】

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