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【原作小説】できるメイド様【ネタバレ2】

2021/03/06

できるメイド様

wami
副管理人のWamiです。今回はピッコマ連載中の韓国マンガ「できるメイド様」の原作小説あらすじ・結末のまとめです。

原作(韓国): 능력 있는 시녀님

英語タイトル: A Capable Maid

作品紹介

特技が一つもない冴えない侍女マリ。 いつもいじめられるばかりだった彼女に、ある日信じられないことが起きた。 「君のために最後にお祈りをしてあげよう、君の願いは何だい?」 死んでいった囚人を看病していたマリに訪れた奇跡。 「万能な人になりたいです」 その日からとても神秘的な夢を見始めることに。完璧な侍女!最高の彫刻家!天才音楽家! 夢を通して夢の中の人物の能力を得て、何でも完璧な侍女マリの物語がいま始まる! (Piccomaより引用)

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【ピッコマ】できるメイド様【ネタバレ】

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原作小説のあらすじ

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wami
原作小説4巻の中盤から5巻にかけてのあらすじまとめです。マリ・ラエル・キエルの三角関係、そして密かにマリを狙うヨハネフ3世と西帝国の陰謀が主なストーリーです

あらすじ

  • ヨハネフ3世は、変容術を使いカタラック伯爵として東帝国の首都へ行く準備をしています。西帝国の宰相ラキッド・ストルン伯爵は聖杯事件の主導者で、今回も東帝国を陥れる計画をしています。
  • ヨハネフ3世たちは、すでにマリがモリナ王女であることを突きとめていました。彼女を手に入れようとします。
  • マリは皇太子の専属侍女兼補佐官になります。マリは断ることができませんでした。
  • ラエルはマリへの気持ちをもう隠しませんでした。マリは動揺します。
  • キエルもマリに自分の気持ちを伝えますが、マリは断ります。しかし、キエルは「一緒にいられるだけで十分です」といいます。
  • 新年の宴で、マリはキエルにエスコートしてもらいますが、そのことでラエルとキエルは一触即発となります。マリは貴族たちの注目の的となってしまいます。
  • 宴会場でヨハネフ扮するカタラック伯爵はマリと接触します。彼は北部の商人連合ハンサ同盟から来たと言い、マリにパーティの招待状を送ります。
  • マリはパーティに参加することを決めますが、エスコート役がいませんでした。それを聞きつけたラエルがエスコート役を買って出ます。
  • 首都ではアヘン中毒事件が大きな問題となっていて、マリはその事件を任されています。
  • マリとラエルはカタラック伯爵のパーティに参加、伯爵は南西部支援の申し出とその見返りに首都での文化施設(カジノ)の運営許可を求めました。
  • パーティの後、ラエルはマリの誕生日を祝います。
  • マリはラエルに惹かれている自分に気づきますが、これ以上彼を騙すことができないので密かに首都を離れる計画を立てます。
  • 首都を離れるため港へ向かいますが、そこで怪しい貨物船を見つけます。それがアヘンの密輸船と気づきますが、首都を離れるマリは通報するか迷います。
  • しかし、結局見過ごせなくて近くの警備隊に通報。ラエルも駆けつけます。
  • ラエルは、マリが一人で危険を冒して密輸船を捕まえたことに怒っていました。自分を心から心配するラエルの姿を見てマリは彼のそばにいることを決意します。そして神に祈ります。
  • ラエルはマリに事件解決の報奨金を与えます。そして罰という名の休暇と毎日自分と食事するよう言います。
  • ある日、マリはキエルと久しぶりに会いました。キエルは「今日一日だけ時間が欲しい」といってマリと街でデートします。キエルは「全てを捨てて私と誰もいないところに行きませんか」とマリに言います。現皇帝派のキエルは、皇太子ラエルと継承権争いの日が近いことを感じていました。
  • マリは散歩中にカタラック伯爵に会います。そこで伯爵に「クローヤンの城でお会いしたことありますよね?」と言われ動揺します。
  • マリは伯爵の真意を確かめるために邸宅に行きます。そこはカジノでした。マリはカタラック伯爵がヨハネフ3世だと気づきます。ヨハネフ3世は自分の正体を明かし、マリに賭けを持ち掛けます。これから起こる東帝国の災難を収めることができたら引き下がるが、そうでなければ西帝国に連れて帰りクローヤンの王女とするというものでした。ヨハネフ3世はマリを強制的に連れて行きたくないと考えていました。
  • マリは軍資金の工面に苦悩する司令官の夢を見ます。
  • 西帝国の狙いは偽造通貨を流通させて、経済崩壊を招くことでした。しかしマリの助言で、それまでの金銀通貨から新しい紙幣制度へ転換して危機を乗り越えました。
  • マリは称賛されますが、皇太子側近のオルン公爵はますますマリのことを怪しく思い警戒します。
  • 西帝国の陰謀は偽造通貨だけではありませんでした。マリはギャンブラーの夢を見ます。
  • 次の日、獅子宮へ行くとアリエル公女がいました。帝国屈指の大貴族シュレーアン家が破産して大公が行方不明になったとのことでした。アリエルは泣き崩れています。
  • ヨハネフ扮するカタラック公爵のカジノが原因でした。シュレーアン大公はそそのかされて闇カジノに手を出し、他の貴族たちも巻き込んで多くが破産してしまいました。
  • マリは、ギャンブルで取り戻そうとします。ラエルたちには内緒でカジノへ行き、貴族達の借金の代わりに、何でもするといってヨハネフとギャンブル対決をします。
  • その会場には姿を隠したラエルもいました。ラエルはカタラック伯爵がヨハネフであることに気づいていました。マリはギャンブルに勝利、ラエルはヨハネフ3世に警告を与えて追放しました。
  • マリはお金を取り戻し、事実上マリが貴族たちの債権者となりました。
  • オルン伯爵のマリへの疑惑は一層高まります。オルン伯爵は何も疑問を持たないラエルにもどかしさを感じますが、ふと「もしかして皇太子もわかっているのでは?」と思い始めます。
  • マリは男爵となります。そしてラエルは勝手に危ない賭けをした罰として、マリに口づけをしました・・・

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【原作小説】できるメイド様【ネタバレ3】

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