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原作小説|もう一度、光の中へ|あらすじ・ネタバレ

2022/01/26

もう一度、光の中へ

wami
副管理人のWamiです。今回はピッコマ連載中の韓国マンガ「もう一度、光の中へ」の原作小説あらすじをご紹介です。

原作タイトル(韓国):다시 한 번,빛속으로

英語タイトル:Into the Light, Once Again

作品紹介

イデンベル帝国の皇女アリサには腹違いの妹マリアンヌがいた。 金色の瞳を持ち誰からも愛される華やかな妹に対し、アリサは使用人にも冷遇を受けていた。 アリサがマリアンヌをお茶に招待した日、突然マリアンヌが血を吐き倒れる。 家族からも嫉妬したアリサが毒を入れたと決めつけられ、アリサは死刑になる。この濡れ衣はマリアンヌの陰謀だった。 もう人間には生まれ変わりたくないと神に願ったが、アリサはライバル国・エルミール帝国の皇女アイシャとして転生してしまう。 前世と正反対の愛情深い家族。特に腹違いの兄・イシスにやすらぎを感じ次第に心を開いて行く。 精霊使いの能力を持ち、賢く優しい少女へと成長するアイシャは、前世の残酷な記憶を乗り越え再び光の中で輝けるのか!? (Piccomaより引用)

https://piccoma.com/web/product/83347

原作小説は、本編162話・外伝26話で完結しています。ピッコマでは2022年1月より漫画の連載が始まりました。

カカオページ(小説)

https://page.kakao.com/home?seriesId=52524734

カカオページ(漫画)

https://page.kakao.com/home?seriesId=57770713

原作小説あらすじ・結末

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外伝のあらすじを追加しました(1月28日)

※詳細はコチラをクリック(閲覧注意!)
wami
復讐モノというよりも一人の少女の成長物語といった感じです。
小説版のあらすじ

イデンベルの第4皇女アリサは、腹違いの第5皇女マリアンヌの策略で毒殺未遂の嫌疑をかけられ処刑されてしまう。
しかし一年後、アリサは敵国エルミールの皇女アイシャとしてアリサの記憶を持ったまま転生。大陸では希少な精霊使いの能力を持つ。しかし生きる目的を失っていたアリサは心を閉ざしてしまう。1歳の誕生日の式典でアリサだった時の幼馴染で最年少賢者であるアルセンと対面。唯一の幼馴染との再会で、それまで大人しかったアイシャは懐かしさのあまり涙を流す。兄と騎士の盟約を結んだアイシャはやっと前向きに生きることを決心し、初めて兄の名前を呼んだ。喜ぶ皇帝一家、そんな幸せな様子を見たアルセンは、アイシャにアリサを重ねた。アリサを忘れることができないアルセンは、彼女の死の真相を突き止めることを決意する。

アイシャの目標はイデンベルへの復讐だった。家族の寵愛を受け大切に育てられたアイシャは7歳の時に下級精霊ルーの召喚に成功する。
しかし、春の祭典でイシスと共に毒殺未遂事件に巻き込まれてしまう。毒の摂取量が少なかったアイシャは生還したが、イシスは生死の境を彷徨っていた。アイシャは兄のために危険を顧みず中流精霊のリミエ召喚に成功、リミエの治癒能力でイシスは意識を取り戻した。

回復したイシスから事件の背後にイデンベルの皇太子となったラキアスがいることを聞いたアイシャは衝撃を受ける。ラキアスはアリサにとっては実の兄で、マリアンヌが現れるまではアリサを大変可愛がっていた。
アイシャはずっと悩んでいたが、兄イシスに自分の記憶の事を打ち明けた。「誰も信じなくても僕だけは君を信じるよ。」イシスの力強い言葉はアイシャを勇気づけた。イシスはアイシャを苦しめるイデンベルへの復讐を決意していた。

14歳になったアイシャは、精霊使いとして非凡な才能を発揮し「聖女」とあがめられていた。母アイリスから南部にある領地の別荘をプレゼントされたアイシャは、休暇でしばらく滞在することになった。アイシャにとって皇居を出るのは初めてのことだった。友人にも恵まれ充実したバカンスを楽しむアイシャは、ある時精霊王ルミナスと対面する。ルミナスに惹かれていくアイシャ、そしてアイシャに興味を持ったルミナスは、首都に戻る彼女に付いて行くことにしてしまう。戸惑うアイシャだったが、ルミナスは「ルーン」という名前で神官として留まることになった。

ルーンとして人間界に溶け込んだルミナスはすぐに大神官へと昇格してしまう。ルーンは度々アイシャと行動を共にした。ルミナスに益々惹かれていく自分を止めることができないアイシャ、そしてルミナスも人間の様々な感情を学びアイシャへ特別な感情を持つようになっていった。精霊王ルミナスを召喚するため日々訓練を続けるアイシャだったが、なかなか上手くいかず行き詰っていた。

隣国のリオテン公国は、イデンベルからの挑発を受け国境付近では紛争が散発していた。そんなリオテン公国からアイシャとイシスに求婚状が届き、使節団とともに公国の皇子と皇女アルミニャが訪問することになった。最初はお互い感情の行き違いがあったものの、アイシャは母国の役に立とうとするアルミニャと親しくなった。そしてアルミニャとの何気ない会話をきっかけに上級精霊ルディオンの召喚に成功する。

使節団帰国後、イデンベルがリオテン公国に侵攻し戦争が勃発。イデンベル軍は公国の首都近くまで迫り多数の犠牲者が出たが、イデンベルと和親協定を結んでいるエルミールが援軍を送ることは難しかった。イデンベルの総司令官はアルセンだった。殺戮を繰り返す冷血司令官として恐れられていた。それを聞いたアイシャは衝撃を受け、両親と兄の猛反対を押し切ってルミナスと共に両国の和平会談に参加。アルセンと13年ぶりに再会したが、もう昔の優しい彼ではなかった。

それでもアルセンの本心を知りたいアイシャはあきらめず二人きりで会談することを希望し、自分がアリサだったことを話した。アルセンの本当の目的はイデンベル皇室を打倒することだった。侯爵の地位を譲り受けたアルセンは、ただアリサの復讐を果たすためだけに生きていた。イデンベル内での地位を確立しいつか皇帝を倒す機会をうかがっていた。
最初は話を全く信じないアルセンだったが、アイシャがマリアンヌの眼の色の話をした時に動揺した。アルセンはアリサの死にマリアンヌが関わっていることを突き止めたが、そこから先に進めなかった。そして彼もマリアンヌの目が赤く染まるのを目撃していた。

二人は共通の敵を確認。アルセンは即時撤退することを決定し戦争は終結した。アルセンが「聖女アイシャの説得と神の神託を受けたため停戦する」と発表したため、アイシャは停戦に導いた聖女として人々に更に熱狂的に迎えられることとなった。

首都に戻ったアイシャだったが、ある日、水の精霊王ハイネンが現れた。精霊王の中でも一番の年長者であるハイネンは、ルミナスが人間界に留まっていることを快く思っていなかった。契約を結んでいない人間のそばにいることは精霊界の秩序を乱すことだった。ハイネンはアイシャに警告した。そしてアイシャに決定的な事実を告げる。「君の能力ではどんなに頑張っても精霊王を召喚することができない。」
絶望するアイシャにハイネンは言った。「しかし一つだけ方法がある。それは君の生命力を使うことだ。」自分の寿命を対価としない限りアイシャがルミナスを召喚することは不可能だった。

和親協定を結んでいるイデンベルとエルミールは数年に一度「平和の獅子」としてお互いに使節団を送ることになっていた。そして今回、イデンベル側からは第6皇子のルルースを送るので聖女であるアイシャを大使として迎えたいとの希望があった。
アイシャは悩んだが、アルセンと会うため、そして自分の死の真相を突き止めるため使節として向かうことにした。

しかし、イデンベルに向かう途中に使節団は襲撃されてしまう。それはラキアスが送り込んだ暗殺集団だった。強力な魔法使いたちの前に護衛騎士達も次々と倒されていき、アイシャ自身も絶体絶命の状況に追い込まれてしまう。
その時、ルミナスが光の中から現れ敵を一瞬のうちに殲滅、アイシャを救い出した。
ルミナスが用意したルディオン達に乗ってアイシャと生存者たちはエルミールに戻ることになった。ルミナスは掟を破り契約していない人間を助けたために人間界を離れることに・・ルミナスとの永遠の別れでアイシャの心は砕けてしまう。

アイシャの話を聞いたイシスは怒りに震えイデンベルとの戦争を皇帝に進言。自身が総司令官として最前線に立つこととなった。

戦争がはじまったが、戦況はあまり芳しくなかった。
ある時、アイシャはアルセンの息がかかった魔法使いから魔道具を渡された。それは通信装置だった。アイシャはアルセンとの連絡で敵の総司令官が第2皇子だったエルシスであることを知る。エルシスは剣の達人だった。
そしてアルセンは今回の作戦について詳細に話した。

アルセンから軍事機密を知らされたアイシャは、一刻も早く兄イシスにそれを伝えたかったが、自分が戦地に向かうことを両親に説得することは至難の業だった。
悩むアイシャの前にハイネンが現れた。ルミナスの話で自然と涙がこぼれてしまうアイシャ。ハイネンはアイシャに両親を納得させる方法を提案する。そしてルミナスを召喚する決心がついたらいつでも自分を呼ぶように話した。

ハイネンは、神官たちに神託を下した。「アイシャを戦地に送って勝利の女神とすること。」皇帝も神託に逆らうことはできず渋々アイシャがイシスのもとに行くことを許した。
ルディオンに乗ってイシスのもとに向かったアイシャは、イシスにアルセンの事を説明して敵の作戦を記した書類を渡した。

決戦が迫る中、アイシャは家族のため、イデンベルへの復讐のため、そして何よりルミナスに会うため、精霊王の召喚を決意する。アイシャはハイネンを呼び出し精霊王召喚のための魔法陣を受け取った。
そして精霊王召喚に成功、しかし同時に寿命はあと10年となったことを感覚的に悟った。ルミナスと契約を交わしたアイシャの心は幸福で満たされていく。
精霊王召喚に成功したことを知ったイシスは驚くが、ルーンがルミナスだったことを知りさらに驚くことになった。精霊王が味方についたことで、エルミール軍の士気は最高潮に達した。

ついに決戦の時、敵の作戦の裏をかいたエルミール軍はルミナスの協力もあって圧倒的な勝利を収める。そして総司令官のエルシスはイシスによって捕らえられ牢に繋がれた。
「アイシャが悲しむと思ってエルシスを殺すことはできなかった」イシスの言葉に動揺するアイシャ。彼女の最終目標はイデンベルへの復讐だったが、実際自分がどうしたいのか混乱していた。

エルミール軍はそのままイデンベルへ侵攻。首都では既にアルセンが実権を掌握し、皇帝ラキアス含む皇族たちは結界が張られた牢へ幽閉されていた。みな絶望に打ちひしがれたが、マリアンヌだけは聖女然として平気な様子だった。

そして、ついに自分を死に追いやった家族との対面の時がやってきた。
ルミナスはマリアンヌに光を放った。するとそれまでの顔は崩れ黒髪とくすんだ緑色の瞳を持つ女性へと姿を変えた。その顔を見てアイシャは驚愕した。アリサだった時の自分がそこにいたからだった。

マリアンヌの正体

私生児だったマリアンヌは貧しい平民暮らしを経て第5皇女として連れてこられた。やっと人並みの暮らしができると喜んだのも束の間、皇居では疎外され誰からも相手にされなかった。それでもアリサだけはマリアンヌに優しく本当の妹のように可愛がった。
しかし、マリアンヌは皆から愛されるアリサに嫉妬し、アリサを超えることができるように月の神セレーネに必死に祈りを捧げた。彼女の深い嫉妬心は魔族を召喚する力となり、ついに魔力を手に入れることとなった。
マリアンヌは呪いをかけてアリサと自分の容姿を入れ替え、周囲の人々の精神を操作しアリサの地位を奪い、そして殺した。

ルミナスによってマリアンヌの正体が暴かれ、イデンベル家の者たちの呪いも解け始めた。アイシャは自分の前世がアリサであることを話した。信じられない事実にみな激しく動揺し、マリアンヌは結界を破ってラキアスを連れて逃亡してしまう。

そして上級魔族を召喚したマリアンヌとアイシャたちの戦いがはじまった。しかし魔族たちの強力な魔力にルミナスたちも苦戦。召喚を解除され動けなくなったアイシャにマリアンヌはナイフを突き立てようとした。「あんたが死ぬところを2回も見れるなんてこんなに楽しいことはない。」
しかし、振り下ろされたナイフが刺さったのはラキアスの背中だった。ラキアスは咄嗟にアイシャを庇った。「私が愛しているのはアリサだけだ。お前ではない。」ラキアスに執着していたマリアンヌは顔が真っ青になり狼狽した。「同情する。最後まで人のせいにする愚かなお前を。」ラキアスの言葉に逆上したマリアンヌは、ラキアスに何度もナイフを突き立てた。そしてそのまま倒れてしまった。
血まみれのラキアスは寂しそうな声で話しかけた。「アリサ・・・いやもうアイシャか・・」アイシャは何も言えずラキアスを見つめるだけだった。
「ごめんね・・」そのままラキアスは息を引き取った。アイシャは何度も躊躇ったが最後に震える声で囁いた。「お兄様・・」

マリアンヌはアルセンに捕らえられた。その後、彼女は広場で怒った民衆に石で打たれながら火刑に処された。

アイシャはずっとラキアスのことを考えていた。許すことができないほどの仕打ちを受けたのに、兄との楽しかった思い出や最後の謝罪を思い返すと涙が止まらなかった。

イシスの温情でラキアスの簡単な葬儀が執り行われたが、アイシャは参列する気分にはなれなかった。
アイシャは久しぶりにアリサの時に住んでいた第4皇女宮を訪れた。廃墟になっていると思ったが、庭は綺麗に整備されていた。
そこで小さな男の子と出会ったアイシャ。ルキアジンと名乗った少年がラキアスの息子だとすぐに気が付いた。ルキアジンの話では、第4皇女宮が閉鎖されなかったのはラキアスの意向によるものだということだった。ラキアスも時々ここに来たようだ。
何も知らないルキアジンに突然未来を奪われた過去の自分と重ね合わせて、アイシャは自然と涙が溢れてきた。

ルキアジンと手をつないだまま歩いていると葬儀場に出てきた。そこにはエルシスとアドリーヌ、ルルースがいた。苦しみで絞り出すように謝罪の言葉を述べる彼ら・・・しかしアイシャにとって過去の傷は深く、到底癒されるものではなかった。壮絶に復讐したい気持ちは消えず、そして望めば彼らに死より激しい苦痛を与えることもできた。
しかし、アイシャにはそうすることができなかった。アイシャは彼らに対してゆっくりとうなずいた。

これからももっとつらいことが起きるもしれない、それでもアイシャにはかけがえのない大切な人たちがいた。

私は進むだろう。暗い過去の影から、もう一度、光の中へ。

読後レビュー

小説は本編は全4巻、外伝1巻となっています。
復讐モノでスッキリざまぁ展開を期待すると肩透かしを食らいます。前半での毒殺未遂事件以降は、後半までずっとアイシャの日常が描かれているので少し間延びした感じです。マリアンヌの正体も最後まで不明・・・そして襲撃事件から急展開になり、あっという間にエンディングを迎えます。
アイシャはチート能力を持っていますが、肝心なところでいつも窮地に追い込まれてしまうのもちょっとイライラ(戦闘に特化した能力ではないから仕方ないのかもしれませんが)。そして復讐の時が来ますが、ここでもアイシャはアリアンヌに追いこまれてしまい憎むべき兄のラキアスに命を救われることになります。最後まで読むともうラキアスが可哀そうで・・・何年にも渡ってイシスとアイシャを殺そうとした張本人なはずなのですが・・・
アイシャは精霊王召喚で寿命があと10年となってしまいます。イシスはもちろんルミナスも彼女が寿命を削って自分と契約したことを知りません。ビオン公子だけは事実を知っていますが、アイシャに固く口止めされています。

個人的にはあまり救いのないまま本編が終わってしまった印象です。外伝があるので、そこで色々と補完されているのかもしれませんが・・・※外伝で色々と補完されていました!

ストーリー
ロマンス
おすすめ度
wami
外伝をご紹介!
外伝 未来

イデンベルはエルミールの支配下に置かれイシスが統治することになりました。エルシスは国から離れ放浪の剣士に、ルルースは神殿に入ります。アデリーヌは皇族の地位を追われ償いの人生を送ることとを決めます。
復讐を終えたアイシャは生きる目標を失っていました。アイシャが望むのはルミナスがそばにいてくれることでしたが、申し訳なくてなかなか召喚することができないでいます。
そんな元気のないアイシャを友人たちが旅行に連れ出しました。そこで、アイシャはやっとルミナスに自分のそばにいてほしいことを伝えます。ルミナスも彼女のそばにいることを約束し、アイシャの心は幸福に包まれます。

外伝 白い鳥

18歳になったアイシャ。ティリオン皇帝はイシスにその座を譲ります。継承式典の総責任者を任され忙しく過ごすアイシャでしたが、ルミナスに寿命を対価として召喚したことを知られてしまいます。自分を遠ざけ契約解除を求めるルミナスに、何も言葉を返すことができません。すべては自分の欲のため不当な方法を使ってルミナスを翻弄したことに深く後悔するアイシャ。嫌われても仕方がないと考えますが、その心は押しつぶされそうになります。
さらにハイネンから精霊王との契約解除で二度と精霊を感じることができなくなることを聞かされます。

どうしても自分の気持ちを伝えたいアイシャはルミナスに告白します。そこでルミナスの本心を知るアイシャ。ルミナスはアイシャを助けるため、契約を解除してなんとか寿命を戻す方法を考えていました。「長く幸せに生きてほしい。」アイシャはルミナスの胸に飛び込みます。

そこにハイネンが現れます。アイシャは、ルミナスが契約しないまま人間界に関わったためもう生まれ変わることができず、永遠に魂が彷徨う罰を受けることになったことを知り涙が止まらなくなってしまいます。ハイネンは二人を精霊神に会わせるため精霊界に連れ帰ります。
そしてアイシャは、精霊神からアリサが実は精霊使いになるはずだったことを知らされます。他の神の介入で死を迎えたため、憐れに思った精霊神がアイシャに祝福を与えました。
責任を感じていた精霊神はアイシャの望みを一つだけ叶えることを約束します。
アイシャはルミナスの魂が解放されることを心から願いました。
一方、ルミナスも一つだけ願いを叶えることを許されていました。ルミナスはアイシャの寿命を戻すことを願います。
二人の願いは叶えられますが、精霊神から一つだけ条件を出されます。それはアイシャの寿命はルミナスから与えられるもので、どちらかの寿命が尽きるともう一方も同時に寿命を迎えるというものでした。
衝撃を受けるアイシャにルミナスが言います。「どうせ君がいなくなったら生きている意味なんてないよ。」

継承式は無事に執り行われ、ルミナスはイシスに最大限の祝福を与えます。
そして「いつも光があるだろう」という意味のエルミティ帝国が誕生します。

ルミナスに告白したアイシャはまだ彼の答えを聞いていませんでした。ルミナスは優しい目で囁きます。「君を愛してる」二人は口づけを交わします。

ハイネン

ハイネンは、当初アイシャに警告します。しかし最後には二人に協力するようになります。元々、精霊神の祝福を受けた人間は精霊王との関わりが深くなります。その昔、ハイネンも祝福を受けた女性に恋をしました。しかしそれは悲しい結末を迎えます。ルミナスが自分のようにはならないよう願う一方で、二人ともうまくいくよう協力します。
外伝 エピローグ

ずっと後の時代の話です。神殿で暮らす少女とそこに新しくやってきた司祭との出会いが書かれています。
少女の名前は母親が胎夢でみた白い鳥にちなんでつけられました。二人は出会った瞬間から強く惹かれあいます。

※前章で「アイシャ」は「白い鳥」という意味で、母であるアイリスが胎夢で白い鳥を見たことから名付けられたという説明があります。

 

韓国のWiki情報です

https://namu.wiki/w/다시%20한%20번%2C%20빛%20속으로

漫画アップデート

https://www.mangaupdates.com/series.html?id=187959

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