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原作小説|暴君を手懐けて逃げてしまった|あらすじ2

暴君を手懐けて逃げてしまった

wami
副管理人のWamiです。今回はピッコマ連載中の韓国マンガ「暴君を手懐けて逃げてしまった」の韓国版原作小説・第2巻から第4巻(完結)までのあらすじを一気にまとめてみました。

原作タイトル(韓国):폭군을 길들이고 도망쳐버렸다

英語タイトル:The Taming of the Tyrant

作品紹介

【ピッコマ】暴君を手懐けて逃げてしまった【ネタバレ】

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原作小説のあらすじ・結末

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原作小説は全4巻です。今回は第2巻から最後まで駆け足でご紹介!

第1巻のあらすじはコチラ

原作小説|暴君を手懐けて逃げてしまった|あらすじ1

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4.皇帝になったディラン(第2巻)
  • 予期せぬ結果に感情的になったシャーリーだったが、冷静に考えればディランは徹底的に自分の意思に従った行動だった。
  • 褒めて欲しそうな目をするディランを褒めてあげたが、まだ頭の中は混乱していた。
  • 皇帝の即位式も欠席したシャーリー、ディランは何がいけなかったのか理解できなかった。益々募るシャーリーへの所有欲に自分自身戸惑っていた。
  • 「自分のことを愛しているのではないか?」ディランの気持ちを探るためシャーリーは色々と揺さぶりをかけた。もしそうなら徹底的に利用するつもりだった。しかし自分の本当の気持ちを知られたらシャーリーが離れてしまうと感じていたディランは中々本心を見せなかった。
  • 一方、カフーはシャーリーの行動が気になり何かと関りを持とうとするが、それはディランを苛立たせた。そしてシャーリーの真の目的に気づいたカフーは戦慄する。
  • 前皇帝の残存勢力が暗黒街と手を結んだと知ったシャーリーは暗黒街を壊滅させた。暗黒街は魔塔との繋がりも深かった。そこで魔法使いペインが再び彼女の前に姿を見せた。キーラプロジェクトを追う団体「アルペリア」に所属する彼はシャーリーの力に目を付け協力を願った。断ったシャーリーだったが、彼とは何かの因縁を感じていた。
5.愛しています、先生(第2巻)
  • 暗黒街から救出した子供たちのために孤児院を作ったシャーリー。そこで一人の少女に出会った。少女はじっと見つめて言った。「妖精の匂いがします。血の匂いも・・お姉さんは人間ですか?」そういえばなぜ妖精たちは自分に優しくしてくれるのだろうか?シャーリーは妖精たちに尋ねてみた。「エヒリト様がいなくなった今はお答えすることができません。」妖精たちは話を逸らすばかりで答えてくれなかった。
  • 「シャーリーは帝国を破滅に向かわせている」全てを覚悟して自分が回帰していることを話したカフー。「今、何が起ころうとしているのか確かめなければなりません。」しかしシャーリーはこれといった反応を示さなかった。ふと剣術大会のことを思い出したカフーはリズとシャーリーが同一人物であることに気づいた。あの時確かにリズは自分との試合で一瞬力を抜いた。「・・・彼女も回帰したに違いない。」彼は息をのんだ。
  • 暗黒街の近くに魔塔の魔法使いたちが出没すると聞いたシャーリーはカフーとともに向かった。そこでキーラプロジェクトが今も進められていることを知る。
  • シャーリーは暗黒街に現れる魔塔の真の目的をディランには話さなかった。彼女の嘘を見抜いたディランだったが全てを受け入れることにした。ただシャーリーが欲しくて仕方がなかった。
  • 「愛しています、先生」ついにディランが告白した。
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第2巻は、シャーリー・ディラン・カフー3人の心理描写が延々と続く展開なので、読んでるとドキドキして疲れます~
6.暴君との一夜(第3巻)
  • シャーリーはディランの愛を利用するつもりだったが、実際に告白されるとどうしていいかわからなくなっていた。
  • 皇帝がシャーリーに告白した噂は皇居内に広まっていた。それを聞いたカフーは衝撃で目の前が真っ暗になった。
  • 「皇帝との関係は危険すぎます。距離を置いてください」私的な感情も含むカフーの言葉だったが、シャーリーは聞く耳を持たなかった。二人の視線に緊張感が走った。
  • 最初に会った時からディランに惹かれていたことに気づいたシャーリー、口づけをしたときに彼を愛している事をはっきりと自覚した。妖精たちは言った。「あなた方は運命です。」そして二人は一夜を共にした。皇帝はシャーリーが恋人であることを貴族たちに公表した。
  • 甘い生活を送るシャーリーにペインから手紙が届いた。「話がある。」シャーリーは手紙を燃やそうとしたが思い直した。「アルペリアなら魔塔について何か知っているかもしれない。」そして召喚魔法でペインを呼んだ。
  • ペインの話は衝撃だった。

「この世には神が二人いた。神エヒリトと悪神だ。魔塔は悪神を作ろうとしていたんだ。」

  • 魔塔がアルペリアを追跡する理由はペインが解読した文書のためだった。そしてそこにはシャーリーが恐れていた言葉が記されていた。「悪神キーラ。我が悪神よ!」
  • それを聞いた瞬間、目の前の世界が崩れた。
7.暴君を手懐けて逃げてしまった(第3巻)
  • ペインの話で、シャーリーは自分が「悪神」であることを確信した。そしてディランしか入室できない書庫に密かに侵入、そこでエヒリトに関する文書を見つけ言葉を失った。

太古の昔からエヒリトは存在し、悪神はその影から生まれた。そして悪神は唯一神となるためエヒリトを殺した。

  • そして次の日、ペインの話はさらに衝撃だった。

「エヒリトのカケラ」には悪神の魔気を含まない純粋な真のカケラがある。それは数世紀に一度、人間として現れて天才性を発揮する。しかし、真のカケラは必ず悪神に殺される。この運命からは逃れることはできない。

  • ペインの目的はシャーリーを保護することだった。シャーリーの正体を知らないペインは彼女こそが「エヒリトの純粋なカケラ」だと思っていた。
  • しかしシャーリーはその話を聞いた瞬間、理解した。「エヒリトの真のカケラはディランだ。そして悪神である自分が彼を殺すに違いない。」
  • 「愛するディランを失うことはできない。」シャーリーはアルペリアとともに帝国を離れた。
  • そしてシャーリーが消えてから3年、彼女に執着するディランは限界を超えてしまった。完全に狂った暴君となっていた。
8.また会ったあなたはなぜ?(第3巻)
  • 3年が経ち、アルペリアを従えて魔塔を追うシャーリーは「アルペリアのデスナイト」として恐れられていた。
  • ディランはすでに大陸を統一していた。そしてシャーリーは「皇室による魔塔への支援が決まり、今度調印式が行われる」というニュースを聞いた。
  • 回帰前のように皇室と魔塔が手を組むのを阻止しなければならなかった。シャーリーは調印式に現れる魔塔の首脳たちを殺そうと計画した。
  • しかしそれはディランの罠だった。調印式に現れたシャーリー達は、待ち構えていたシャドウに捕まってしまった。
  • 近づいてくるディランを見てシャーリーの心は張り裂けそうだった。その目は所有欲に燃える見知らぬ男の目をしていた。アルペリアを人質に取られたシャーリーは抵抗することができなかった。シャーリーはディランが完全に狂ってしまったことを悟った。
  • ディランがこうなったのは自分の責任だった。3年ぶりに会ったがまだ愛していた。しかし、自分の過去を話すわけにはいかなかった。
  • 帝国に戻ったシャーリーはディランの欲望を受け入れた。二人はともに過ごした。
9.なぜ私の所有欲を刺激するのですか?(第3巻)
  • ディランはシャーリーのことを信じていなかった。お互いの心理戦が続く中、シャーリーは再び逃げる計画を立てていた。
  • ペインはシャーリーの妖精を見て驚愕した。ペインによるとそれは妖精ではなく古代の神々だった。「なぜ、古代の神々が私に従うのか?」彼女の表情がこわばった。
  • 妖精たちはシャーリーの質問には答えなかった。その時、古代の神々によって封印されていた記憶の一部が蘇り、自分が新たに誕生した神であることを悟った。しかし全ての記憶が繋がったわけではなかった。
  • 一方、ディランはシャーリーの正体に気づき始めていた。そしてカフーを呼び出した。「君が経験した未来では誰が皇太子だったのか?」硬直するカフーの反応を見てディランは確信した。
  • シャーリーはディランへの想いを断ち切った。そして帝国の支配が及んでいない魔物の森に住むラフィネ一族の助けを借り、投獄されていたアルペリアとともに皇居を脱出した。同時に皇居ではローナン大公家が反乱を起こしシャーリーたちの逃走を助けた。
  • シャーリーは再びシャドウに囲まれたら彼らを殺してでも逃げるつもりだった。しかし、ディランが追いついた。「先生が魔剣キーラなんですね。」ディランが自分の正体に気づいたことに驚愕するシャーリー。居合わせたペインたちも彼女が悪神キーラである事実に衝撃を受けた。
  • 涙を流して引き留めるディランから離れることができなかった。ディランはマナを利用して命を懸けた誓いを立てた。

1.シャーリーの意思を尊重
2.シャーリーとアルペリアに危害を加えない
3.魔塔が壊滅するまでアルペリアに協力する

  • シャーリーから「エヒリトの真のカケラ」が実はディランであることを聞いたペインは呆然とした。
  • ディランは自分が「エヒリトの真のカケラ」であることをすでに知っていた。エヒリトの敬虔な信者だった第7后妃は彼を身ごもった時にエヒリトの夢を見た。そして生まれたディランが天才的な才能を持っていることを知った母は、幼いディランに夢の話をしながら絶対に目立つ行動をしないように教えた。
  • シャーリーはディランに全てを話したが、自分の苦しみを理解してくれるディランに心を揺さぶられた。
  • シャーリーが消えた3年の間、魔塔は皇室に接触してきていた。「隠された魔塔」についてディランが話した。今なら彼らと接触することは可能だった。
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正体が明らかになっても、人間としての自分を変わらず愛してくれるディランに心を動かされるシャーリー。でもこの後、最悪の事態が待っています。
10.悪神の正体が明らかに(第4巻)
  • アルペリア、シャドウ、ラフィネ一族、ルーシー率いる暗殺ギルド、シャーリーに従う者たちが魔塔の追跡を開始した。
  • そしてペインがついに魔塔の本拠地を発見するが、強力な魔法がかけられていたため逃がしてしまう。しかしその近くでシャドウが魔塔の痕跡を発見、古代語で書かれた暗号が残されていた。そこには悪神の正体に関する記述があった。しかし解読を続けるペインの表情が一瞬にして凍り付いた。
  • 一方、シャーリーはカフーを呼び出しディランとともに回帰前に関する記憶について尋ねたが、やはり記憶は途絶えたままだった。しかし、シャーリーの周りを飛んでいた古代の神々がカフーの記憶を開放、カフーの意識は混乱した。
  • 悪神の正体はカフーだった。ペインから報告を受けたシャーリーは急いでディランのところに戻った。カフーは直ちに隔離しなければならなかった。ディランの顔を見るとなぜか自然と涙がこぼれた。首に抱きつくシャーリーを、ディランは優しく抱きしめた。二人を見るカフーの目は揺れていた。
  • 「悪神という言葉を聞いたことはない?」それを聞いたカフーは息遣いが荒くなりそのまま気を失ってしまった。
  • 気を失ったままのカフーをディランから遠ざけ、ラフィネ一族の森に隔離することにした。。たとえ悪神だとしても自分のために魔塔の犠牲になったカフーを殺すことはできなかった。
  • カフーは二日経っても目を覚まさなかった。妖精たちによるとシャーリーは「人間の姿をした神・奇跡の存在」だった。しかし、次の話でシャーリーの怒りが爆発した。「真のカケラはすでに悪神に染まってしまいました。もう元に戻ることはありません。」
  • ディランが悪神に浸食された理由は見当がついた。全て自分のせいだった。自分が消えなければディランがカフーと頻繁に会うこともなかったはずだ。
  • シャーリーは理性を失い、そのままカフーが隔離されているラフィネの森に向かいカフーを殺そうと剣を向けた。しかし、ルーシーが命を懸けてそれを止めた。次第にシャーリーは正気を取り戻した。シャーリーの殺気で森の半分が吹き飛ばされていた。彼女は自分自身が神であることを実感した。
  • 妖精たちはシャーリーにカフーの過去を見せた。シャーリーを探していたカフーは魔塔に行きつくがそこで捕まり実験体とされてしまった。そして悪神が完成した。
  • 記憶を取り戻し目を覚ましたカフーはシャーリーに言った。「私を殺してください。」しかしシャーリーにもう殺意はなかった。「あなただけは私が救います。」恐怖と当方に暮れていたカフーの目が大きくなった。

  • 魔塔主も回帰していた。しかし悪神が誰だったか思い出せなかった。相手の記憶が失われていた。魔塔主が覚えているのは、この世界が一度戻されたことだった。プロジェクトは成功し悪神が誕生、そしてその悪神も一緒に回帰していた。魔塔主はシャーリーズ・ローナンに目を付けていた。

  • シャーリーの暴走を知ったディランはラフィネの森を訪れた。シャーリーは起きたことを全てを話した。シャーリーにプロポーズするディラン。しかし彼女は答えることができなかった。
  • そのころ、シャーリーの周辺では魔気を含んだ魔法の痕跡が多くみられるようになっていた。ペインは魔塔が悪神の候補としてシャーリーに目を付けたのではないかと推測した。
  • シャーリーは自分が悪神を演じて魔塔をおびき寄せようと考えた。
  • そしてついに魔塔からの招待状が届いた。しかしそこにはディランとカフーも同行するようにとあった。2人の名前があったことにシャーリーはショックを受けた。
  • シャーリーたちは秘密の魔塔を訪れた。しかしそれは罠だった。魔塔主はすでに悪神がカフーであることに気づいていた。何かがおかしいと感づいたディランだったが、攻撃魔法でカフーが負傷、その血が床の魔法陣に触れた途端に世界が暗転した。
  • カフーは悪神として覚醒し、魔法陣の上にいたシャーリーズとディラン、そして魔塔の魔法使いたちは永久に抜け出せない空間に閉じ込められてしまった。
  • シャーリーが目を覚ますと、そこは異次元の空間だった。「ディランも一緒のはずだ。」魔物たちの群れを倒し、一緒に飲み込まれた魔法使いたちも殺した。そしてやっとディランを見つけたが、すでに服は血まみれで吐血していた。
  • 「魔法陣です、、先生。」ディランはもう死にかけていた。「愛しています・・」ディランの最後の言葉はシャーリーを暖かく包み込んだ。絶望したシャーリーは怒りで剣を振り回した。
  • シャーリーは魔塔主の笑い声を聞いた。キーラをからかう声だった。その瞬間、彼女の理性が吹き飛んだ。人間の姿をした神がついに暴走を始めた。
  • シャーリーは現れる魔物たちを剣で倒し続けたが、魔物たちは次々に再生して彼女を襲った。やがてシャーリーは「エヒリトのカケラ」を破壊すれば魔物も消滅することに気づいた。ただひたすらに魔物を斬りカケラを粉々にした。果てしない時間が過ぎていったが、この空間では時間が止まっていた。
  • そして全てを倒した。その空間は粉々にしたエヒリトのカケラで神秘的な色をしていた。もうシャーリーと冷たくなったディランしか残っていなかった。
  • 「助けて!」死は慣れているはずだったシャーリーだったが、ディランの死は耐えることができなかった。自分が神になっても結局は役に立たなかった。復讐に目がくらんで愛する人を失った愚か者に過ぎなかった。
  • シャーリーは誰かがいる気配を感じた。「どうやって・・・」しかしシャーリーはすぐに理解した。

エヒリトの神は、『真のカケラ』として人間の魂の中で生き続けていた。その他のカケラも魔気を帯びているとはいえこの地上に存在した。
そして今、粉々になったエヒリトのカケラが集まり、神エヒリトが再生した。
神話の解釈は間違っていた。悪神によって殺される『真のカケラ』は、神エヒリトの再生への道を開くカギだった。
しかしいずれにせよディランは死ぬ運命にあった。

  • 再生したエヒリト神は、神々の戦いに人間を巻き込んでしまったことを謝罪した。そしてシャーリーの復讐を叶え、悪神とともに永遠に消滅すると言った。そうなればシャーリーこそがこの世界の唯一神だった。
  • シャーリーが願えば、回帰前の皇帝たち全てを後悔と絶望の中で終わらせることができた。それこそ完璧な復讐だった。
  • しかし、シャーリーは復讐をやめた。ただディランと幸せになりたいだけだった。彼とともに過去を振り返らず生きていきたかった。
  • 「ディランを生かすなら対価として君の神力は消滅する。ディランももはやエヒリトの真のカケラではなくなる。それでもいいのか?」シャーリーもディランも平凡な人になるかもしれなかった。「それでも構わない。だから助けてください。」
  • 「目を閉じて開けば君の望み通りになる。」シャーリーは迷わず目を閉じた。次の瞬間、彼女は目を覚ました。

  • カフーは目を覚ました。悪神が消滅したのを実感した。「あなただけは助ける。」シャーリーの言葉通りだった。周りには残酷な姿で死んだ魔塔主と魔法使いたちが倒れていた。その間でシャーリーはディランを抱きしめていた。ディランは動かなかった。「皇帝が死んだ?」カフーは実感が湧かなかった。心の奥底ではすこし嬉しさを感じたが、そんな考えをする自分に衝撃を受けた。シャーリーにはこの真っ黒な気持ちを悟られたくなかった。しかし、元々は自分の婚約者だった。これでやっと元通りに戻ったと感じた。
  • しかしディランの手がシャーリーの頬に届き、涙を流すシャーリーの目元をそっと拭った。シャーリーはディランにプロポーズの返事をしてキスを交わした。カフーが入り込む隙はなかった。まるで名画のように美しい光景だった。
  • 「なぜ僕じゃないのか」目を逸らすカフー。命が助かっただけでも奇跡だと思うことにした。
エピローグ(第4巻)
  • 「この瞬間が永遠に続いてほしい」シャーリーは幸せを噛みしめていた。
  • ディランから「エヒリトの真のカケラ」は失われたが、その天才性は健在だった。ただ失ったことといえば忍耐力だった。特にシャーリーに対しては我慢するのが難しくなりいつもシャーリーを求めた。
  • ディランは帝国名を変えた。新たな国名は「ラリエゴ」と命名された。古代語で「剣のための献身」という意味だ。これこそ完璧できれいな復讐だった。
  • 「ディラン・ラリエゴ」「リズ・ラリエゴ」慣れなくてくすぐったいが嫌ではなかった。彼と一つになって幸せな家庭に作るだろう。それは新たな始まりだった。
  • シャーリーはこれまでで最も明るく燦爛たる笑顔で笑った。<完>
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復讐よりも愛する人と幸せになりたいと願うシャーリー。これが一番の復讐だったのかもしれませんね。
この話ですが、二人の駆け引きや心理描画が大半を占めるので翻訳しながら読むのは大変でした。漫画の方が楽しく読めそうです。
それにしてもなんだか可哀そうなカフー。そしてローナン大公家はシャーリーの心を取り戻そうと必死になりますが、最後まで相手にされません・・・
外伝(第4巻)

二人の間にはベイデンという息子が生まれます。カフーは6歳になる皇太子の剣術の師匠です。魔法使いペインは魔塔主の娘イザスの存在を知ります。強力な魔力を持つイザスは孤児院で呪われた子として忌み嫌われていました。ディランは抹殺を命じますが、城を抜け出して街に出たペイデンはイザスと偶然出会い仲良くなります。しかしそこにシャドウ率いるディランが現れ・・・

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シャーリーの鶴の一声でイザスは城で保護されます。ペイデンはイザスを部下1号にしますが、彼女は3つ年上で・・・

原作小説のご紹介

「暴君を手懐けて逃げてしまった」の韓国版原作小説は、RIDIBOOKSで購入可能です。

https://ridibooks.com/books/2901002239

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