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【原作小説】悪女は2度生きる【結末ネタバレ1】

2021/03/25

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悪女は2度生きる

副管理人のWamiです。今回はピッコマ連載中の韓国マンガ「悪女は2度生きる」の韓国版 原作小説のあらすじをまとめました。

原作(韓国):악녀는 두 번 산다

英語版タイトル:The Villainess Lives Twice

作品紹介

謀略の天才、皇帝を作り上げる! ”お兄様が成功すれば、お前も成功するのよ” それを信じ、あらゆる悪事を企てた悪女「アルティゼア」。 しかし、彼女の兄への忠誠は裏切りとして返ってくる。 死を前にした彼女に手を差し伸べたのは宿敵であり、正義ある大公「セドリック」だけだった。 魔術で命と引き換えに18歳の自分に生まれ変わった彼女は、「セドリック」を皇帝にするために新たな人生を捧げることにするがーー (Piccomaより引用)

詳しい作品紹介はコチラ

【ピッコマ】悪女は2度生きる【ネタバレ】

悪女は2度生きる 副管理人のWamiです。今回はピッコマ連載中の韓国マンガ「悪女は2度生きる」の気になる結末や原作小説の ...

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原作小説のあらすじ

※詳細はコチラ(閲覧注意!)
wami
終盤、過去の記憶を取り戻したローレンスはリシアを誘拐し、帝国を破滅させようとします。それを阻止するアルティゼア・セドリックの戦いです。

ポイント

  • アルティゼアの魔法は不完全だったため、「帰ってきた者」として過去の記憶を持つ者たちが現れ始めます。
  • セドリックとリシアも過去の記憶が蘇ります。
  • アルティゼアは教会で神託を受け、聖力が発現します。しかしそれは何の力も持たないものでした。
  • アルティゼアはセドリックとたった一度の関係で子供を授かります。そのことでアルティゼアは苦悩します。
  • アルティゼアの策略でミライラとローレンスは追放されています。
  • 塩の密売事件に絡んでルーデン公爵家は没落、ロイガール大公は自害、これもアルティゼアの策略でした。これにより皇后はリアーガン公爵領を取り戻し、アルティゼアの約束が一つ果たされます。
  • セドリックは皇帝の養子となり、皇太子となります。
  • 皇帝も参加する収穫祭で妊娠中のアルティゼアは倒れます。その時、民衆たちの前で聖力が発現。アルティゼアは聖女と呼ばれ、生まれた娘(レティーシャ)も神に選ばれし者として政争に巻き込まれます。
  • 皇帝はアルティゼアと娘の皇宮入りを指示。皇帝はセドリックたちを牽制します。
  • 西部で疫病が発生、皇帝はアルティゼアに聖女として西部へ行くよう命令。セドリックは反対しますが、その時首都の港で大規模な火災が発生し食料倉庫が焼失します。これらはローレンス一派が引き起こしたものでした。そして、皇帝が倒れます。皇帝の秘密組織はローレンスを擁してセドリックを排除しようとします。しかし、セドリックたちによって制圧されます。
  • しかし、秘密組織の一人コブが皇帝のもとを密かに訪れ、北部のセドリック大公領にある「謀反人の村」を持ち出しセドリックが皇帝への復讐を狙っていると密告します。
  • 裏切られたと感じた皇帝は皇命を下し、軍がレティーシャのいる皇子宮を包囲しますが、レティーシャはなんとか皇后宮へ逃れます。一方、反皇太子派の軍はセドリックを捕らえようとしますが逆に制圧されてしまいます。
  • ローレンスは過去の記憶が蘇り、西部へ派遣されていたリシアを誘拐し歪んだ愛を向けます。彼は帝国の崩壊を目論んでいました。
  • セドリックは首都を完全に掌握、実権を握ります。しかし、リシアが誘拐されアルティゼアがその救助に向かったことを知り、皇后の猛反対を押し切って西部へ向かいます。

終盤のあらすじ1

  • リシアは修道院だった建物の一室に閉じ込められていた。そこに世話係として一人の少女が強制的に連れてこられた。まだ17歳のベーニャだった。(※ベーニャは過去リシアの侍女でした。漫画1巻で登場しています。)
  • リシアは衝撃を受けた。ベーニャが持ってきた着替えは、過去にリシアがローレンスとの結婚式で着たウェディングドレスだった。
  • そこにローレンスがやってきた。ローレンスはベーニャを追い出すが、その際リシアは銃弾を一つ渡した。
  • ローレンスはリシアを襲った。記憶を取り戻したローレンスはすでに皇帝への興味は失っていて、リシアが大切にする者たちを排除し、絶望させて自分のものにすることだけを楽しみとした。
  • ローレンスは西部地域壊滅をリシアに見せるため疫病を蔓延させ、さらにアバ川を氾濫させることを計画した。それは過去にアルティゼアが実行したものだった。アルティゼアはローレンスの計画に気づきアバ川に向かう。
  • セドリックが西部境界線を越えるころ、アルティゼアはアバ川を下っていた。その時、馬賊に追われている女性を助けるが、それは逃げてきたベーニャだった。アルティゼアは衝撃を受けた。ベーニャはリシアについて話す。
  • アルティゼアに同行している騎士オーウェンや侍女のアリスは、アルティゼアの行動が全く理解できなかった。アルティゼアはアバ川の9つの堤防を捜索するよう指示。そして堤防に爆薬が仕掛けられているのを発見。オーウェンは驚きを隠せなかった。
  • アルティゼアは聖女になってから生命力を分割できるようになっていた。自分の命と引き換えに時を戻そうと考えたが、以前とは違って守る者たちも増え、またレティーシャのことが頭に浮かんで考えはまとまらなかった。
  • そこにセドリックが合流した。アルティゼアは頭の中が真っ白になった。「どうしてこんなところに来たのですか。」「私が決めたことです。救わなければいけないものがあったから。」
  • セドリックはアルティゼアが歓迎しないことも、なぜ来たのかと責めることもわかっていた。愛する彼女の心を変えることができなことに苛立った。
  • セドリック達のもとに手紙が届いた。手紙には「ローレンス」とだけ書かれ、赤い点で位置が示された地図と二日後の日付だけのメモが入っていた。
  • アルティゼアは、ローレンスが過去の自分と同じ方法で堤防を爆破すると考え、震える手でセドリックに位置を示した。捜索の結果火薬を発見し、追跡の犬を放った。セドリックはアルティゼアに言った「安全な場所にいてください。もしもの時は指揮をしないといけなから。リシアは必ず連れて帰るから心配しないで。」
  • アルティゼアは堤防が見渡せる丘陵に向かった。
  • セドリック達はローレンスと馬賊たちを発見。ローレンスはリシアの首にナイフをあてた。
  • セドリックがためらった瞬間、爆音で地面が振動した。堤防が爆発する音だった。ローレンスは笑い出した。
  • セドリックは怒りでローレンスに飛びかかったが、リシアが叫んだ。「まだ終わっていません」
  • 堤防は爆発したが水は流れていなかった。白い光の壁が遮っていた。

  • 神託を受けた日、コルトン司祭はアルティゼアに言った。「今は意味がわかないかもしれないがいつか理解できる日が来るでしょう。」
  • 「戻せ!」という神託は抽象的すぎた。返すべきもの多すぎたし、戻したものも多すぎた。アルティゼアは堤防を見下ろしたとき、自分が引き返さなければならないことに気づいた。不完全だった魔法を終わらせる必要があった。アルティゼアの手の下で血で書いた魔法陣が狂ったように回りながら光を放った。アリスが悲鳴を上げ、オーウェンが駆けつけた。
  • 堤防が爆発した瞬間、魔法陣に手を当てた。魔法陣は燃えるように真っ白な光を放った。
  • アルティゼアの魔法は対価が必要だった。聖力で魔法陣を維持する生命力を払ったが堤防の水圧は爆発寸前だった。
  • アルティゼアは悲鳴を上げた。アリスは亡きながら魔法陣から手が離れないように押えた。
  • 水をせき止めるだけでは足りなかったため、時間を戻す魔法陣に書き換えた。両手から注がれる聖力で光の壁は緑色に変化した。それを見てベーニャが悲鳴を上げた。
  • しかし時間は巻き戻されず止まったままだった。聖力に頼らず彼女自ら対価を払う必要があった。罪の代価を払ってこの世から消える瞬間だった。しかしアルティゼアは二の足を踏んだ。身を投げることができなかった。
  • その時、ベーニャが後ろからアルティゼアの首を絞めた。気を失い倒れる瞬間、顔の横に銃弾が一つ落ちた。リシアがベーニャに渡した銃弾だった。彼女を取り囲む魔方陣の光が青い炎のように照らした。向こうではベーニャの顔が歪んでいた。数十年も積もった恨みを晴らした人のように。

  • セドリックはローレンスの首を絞めたまま、魔法陣をぼんやり見ていた。
  • リシアがセドリックの頬を叩きアルティゼアのところに行くように言った「まだ間に合います!」。ローレンスはうつむいたままクスクス笑っていた。
  • リシアはセドリックの腰から銃を抜きローレンスに向けた。魔法陣は時間をさかのぼり堤防が元通りになっていった。リシアはローレンスの肩に向けて一発撃った。ローレンスは苦痛のあまり顔をゆがめた。
  • リシアは過去でローレンスのことを理解し愛そうとした。救ってあげようとした。しかしそれは傲慢なことだったと気が付いた。人を変えることはできない。それでも今回もう一度許してやりなおそうと思った。しかしそれも結局無駄なことだった。リシアは引き金を引いた。そしてリシアはセドリックを追った。

  • アルティゼアが魔法陣の中で命を終えようとした瞬間、セドリックが助けに入った。しかし、血で書いた古代文字が足首からよじ登り体を拘束し青い電撃が轟いた。
  • アルティゼアの手は炎上し、セドリックの腕は裂けて血がどくどくと流れた。しかし、セドリックはついに彼女を魔法陣の外に引っ張り出した。
  • その瞬間激痛が走った。アルティゼアは指を切断し、足首は骨折し全身の皮膚が切り裂かれていた。
  • 傷だらけになりながらセドリックを見上げると、彼は髪が半分白くなり顔も急に老いて、過去に自分の前に膝をついた時とおなじ姿をしていた。しかしその時とは違って瞳だけは燃え上っていた。
  • アルティゼアの目から涙がこぼれ落ち、セドリックは彼女を抱きしめて大声で泣いた。
wami
つづきをまとめました。いよいよ完結です。
【原作小説】悪女は2度生きる【結末ネタバレ2】

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