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【原作小説】悪女は砂時計をひっくり返す【あらすじ3】

2021/03/13

悪女は砂時計をひっくり返す

wami
副管理人のWamiです。今回はピッコマ連載中の韓国マンガ「悪女は砂時計をひっくり返す」の原作小説あらすじをまとめました。

原作(韓国): 악녀는 모래시계를 되돌린다

英語 タイトル: The Villainess Reverses the Hourglass

作品紹介

売春婦だった母が伯爵と結婚し貴族の一員となり生活が一変した「アリア」。 妹の「ミエール」によって母が殺され…自分も殺されかけたが、死の直前に砂時計のおかげで過去へと戻ることができた・・・! 「アリア」は妹を超える悪女になって「ミエール」に復讐することを決意したがーー! (Piccomaより引用)

詳しい作品紹介はこちらで

【ピッコマ】悪女は砂時計をひっくり返す【ネタバレ】

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原作小説あらすじ

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アリアは執拗にミエールを追い詰めます
  • 貴族派が反逆罪で全員捕らえられたニュースはすぐに首都に広まった。
  • オスカーも告発された。オスカーはまだアリアのことを想っていた。アースはオスカーも処刑したかったが、今回の事件には関わりがなく捜査にも協力的だったため爵位剥奪と追放の処分となった。
  • 証拠となる全ての書類はローハンを通して皇室側に渡っていたため、貴族派たちは言い逃れができなかった。
  • アリアはミエールを訪問して助けることを約束。伯爵夫人はカインのためにライアーという有能な弁護士を雇った。
  • アリアの本心も知らず安堵するミエールだったが、そんな彼女をイシースは嘲笑った。
  • 反逆に加担した貴族はみな爵位剥奪と財産没収になった。ロースチェント家も例外ではなかったため、アリアの母は財産を守るという名目で伯爵と離婚手続きを開始した。
  • 離婚成立後、アリアの母は「私たち母娘を冷遇してきた報いだ」といって伯爵のもとを去った。伯爵は半身不随の上、財産も家族も全てを失った。母娘はジェシーとアニー他侍従たちを連れて住まいを移した。

  • アリアの母親の本名はカリンという名だった。アリアとカリンは刑場に向かっていた。
  • 広場にはローハンが来ていた。カリンがローハンの後ろにいる人物を見て「クロイ、、」とつぶやいた。アリアが視線を向けると、時間が止まったように固まってしまった。自分とそっくりな紳士が立っていたからだった。
  • アリアは、先日母親が実父の話をしたことを思い出して理解した。そこにアースがやってきたが、ローハンたちを見て顔を曇らせた。

  • 判決と刑の執行は同時に行われた。刑務所は真冬でも暖房がなく食事も満足にできないため、罪人たちはみな体調が悪く凍傷にかかる者もいた。イシースやミエールも例外ではなかった。
  • ローハンはイシースに近づき、アリアが侯爵家の血を引いていること、自分がアースとは親しい仲でアースの能力も知っていることを耳打ちした。信じられない真実を知ったイシースは絶望した。
  • ミエールの番が来たが、彼女の判決は「懲役50年、但し嘆願書があればその者に同行することができる。逃げた場合は処刑される。」というものだった。ミエールはアリアへの感謝で涙があふれた。
  • カインは「王城の侍従に帰属する」という判決だった。
  • アースはその他全員を「斬首刑に処す」と言い渡した。さらにプレデリック公爵とイシースは1か月間城壁にさらし首となった。
  • 処刑台は1台だけ用意され罪人たちは1列に並ばされた。恐怖のあまり失禁する者もいた。
  • 最後にイシースの番が来た。アースは「来世では人に生まれるな」と最後の慈悲をかけ、イシースは処刑された。

  • アリアはイシースが簡単に処刑されてしまって残念な気持ちだった。しかし、ミエールとカインの最後を楽しむことにした。
  • ミエールはアリアを呼んだ。嘆願書がなければ刑務所から出られないからだ。アリアは「嘆願書を出したのは自分ではない。後で迎えに行かせる」と言った。ミエールは不安になった。
  • カインはカリンに父のことを尋ねたが、離婚の話を聞いて言葉を失った。
  • アリア達は、ローハンとクロイを連れて屋敷に戻った。アリアは、クロイが実父と知って驚いたが「大切な人がいるのでクロア王国にはいかない」と言った。心配でついてきたアースは安心した。
  • ミエールの嘆願書を書いたのはアニーだった。アリアが書かせたのだが、嘆願書を提出した者の傍から離れることはできないから、平民になったミエールの保護者はアニーだった。アリアはアニーを刑務所に行かせた。アニーの目は輝いていた。

  • ミエールは屋敷に引き取られてから、使用人としてアニーはじめ侍女たちから執拗なイジメを受けた。ジェシーだけはミエールに同情して優しくした。しかしこれらは全てアリアの思惑通りだった。
  • サラとビンセント侯爵の結婚式に参列するため、アースがアリアを迎えに来た。馬車の中でアリアは「近いうちに楽しいことが起こりそうです」と話した。アリアは今でも処刑されたときの悪夢が蘇ることがあった。それを断ち切るためにも、全ての元凶であるミエールに同じ苦痛を与える必要があった。
  • 結婚式で、サラはアリアにティアラをのせてくれるよう頼んだ。最初はサラに不純な動機で近づいたが、今では心から大切な友達だと感じていた。
  • 指輪をはめるサラを見て、アリアはアースに「私は青が好きですよ」と言った。アースもまたアリアにとって大切な宝物だった。
  • ミエールは侍女として結婚式についてきた。アニーは大勢の前でミエールの名を呼び彼女を辱めた。ミエールは耐えられず倒れてしまい屋敷に戻った。
  • ジェシーはそんなミエールに同情してアリアに相談した。アリアはミエールを呼んで味方するフリをして「ちょっと驚かしてやれば?たとえば夾竹桃を使うとか・・少量ならおなかを壊すだけだ」とそそのかした。一方ではアニーに「もっとミエールを教育するように」とけしかけていた。ミエールとアニーの関係はさらに悪化した。

  • アリアはミエールにティータイムの準備をするよう言った。ミエールは意味を理解して喜んで準備を始めた。
  • ミエールが用意した毒は致死量を超えていた。アニーに飲ませるお茶だったが、アリアに呼ばれたカインが飲んでしまった。カインは血を吐いて倒れ、ミエールは絶叫した。アリアはついに望みが叶って気分が高まった。
  • もう誰も同情しなかった。ミエールは泣き叫びながら騎士たちに連行された。
  • 収監されたミエールに、アリアは過去に起こったことと砂時計の秘密を明かした。ミエールは信じられず悪態をつくばかりだった。
  • 翌日、ミエールは2度目の処刑台に上がった。断頭台にのせられ、悲鳴を上げ恐怖にあえぐミエールの目がアリアに向けられたとき、その細い首が落ちた。
  • そして、侍従がカリンのところにやってきて耳打ちした。伯爵が自ら命を絶ったという知らせだった。
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次回はエピローグです
【原作小説】悪女は砂時計をひっくり返す【あらすじ4完結】

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