ロードバイク

Wiggleで返品サービスを利用してみた

投稿日:2017/02/02 更新日:

海外通販 Wiggle

もう7,8年になりますか、WiggleCRC(Chain Reaction Cycles)の登場は日本のサイクリスト達に衝撃を与え価格破壊を引き起こしました。バウチャー乱発やお正月事件、マヴィック祭りにフォーカス祭り、タイムやコルナゴフレームの投げ売り、、その他色々と面白いことがありましたっけ・・・その頃は円高基調だったので価格は安いし配達も早いしで僕もウィグルで散々買い物してましたね~アソスなんかよく買ってました。

しかし、やっぱりなんというか色々な圧力があったのでしょう、更には円安に振れた影響もあってかもうあの頃のようなお祭り騒ぎもなくすっかり落ち着いてしまいました。消耗品なんかは国内でも結構安く扱う業者が増えましたし。

そうはいってもモノによってはまだまだ安いWiggle、先日ヘルメットを注文したところサイズが大きかったので返品~再注文となったのでそのあたりの備忘録を。

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返品は簡単だった

なんと日本国内に返品受付センターができていました。返品はイギリスに直接返品か日本の受付センターに返品するか選ぶことができますが、国内の受付センターに返品する方が圧倒的に簡単です。ただデメリットが2つだけあります。

1.関税は戻ってこない(23000円のヘルメットで約1700円支払いました)
2.返品手数料として1800円かかる(為替によって変動)。ただ詳細不明、後述。

返品方法は?

1.マイアカウントの注文履歴から返品受付ボタンを押す
2.返品フォームをプリントアウトする。
3.返品フォーム下の点線から切り取って外箱に貼り付ける、残りは同梱する。
4.返品受付センターに元払いで発送する。受付センターは千葉県にあります。

返品フォーム

wiggle_return

返金までの期間

どうやらある程度返品の荷物が集まってからまとめて本国へ送り返すようです。本国で受付されてからのリファンドとなるらしいので場合によっては時間がかかることも・・・僕は40日かかりました。

返品してみて

今回はじめて返品依頼してみましたが、海外通販とは思えないほど簡単に完了しました。ただ、ヘルプに書かれていることと実際の手続きには若干差異があります。

1.ヘルプには「外箱に必要事項を記入すること」とあるが、実際は返品フォームを切り取って貼り付けることになっている。
2.返品手数料は英国までの送料として1800円とあるが、為替の変動があるとはいえ実際には500円弱で済んだ。金額設定がちょっと不明。(返品受付画面には1800円とは書いてなくてなぜか「少額の送料負担」とある)

終わりに

返品自体は簡単ですが、やはり返品しなくてもいいように買う前によく吟味しましょう。返品受付の取り消しもサイト上から可能ですが、一度取り消すと再度返品の受付はできないようです。返品手数料が今一つ不明なので、少額のモノは返品するよりもオークションに流すとかした方が良さそうですね。

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