DIY

ウォシュレットを交換

投稿日:2016/01/20 更新日:

ウォシュレットの故障は危険

15年以上使ってきた自宅のウォシュレット(TOTO TCF261)ですが、遂に壊れてしまいました。

ある日、家族の者がトイレからシャーシャー音がするので見に行ったら水が廊下まで流れてきていて慌てるも対処できず、たまたま在宅していた隣のご主人に助けを求めてひとまず元栓を閉めてもらい事なきを得たそうです。

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原因はウォシュレット本体とホースの接続部分が劣化して亀裂が入ってしまい、そこから勢いよく水が漏れたようです。今回はたまたま家族がいたから良かったものの、もし不在だったら水は流れっぱなしになって大惨事になっていたかもしれません。ウォシュレットの耐用年数は10年前後らしいので良く持った方だと思います。TOTOに修理を依頼しましたが部品は既になく、またDIY修理で同じ目に遭っても怖いので素直に交換することとしました。

TOTO ウォシュレット SB TCF6621

TCF261の後継機種は限られていて、操作盤一体タイプは実質このTCF6621になるようです。カタログでは7万円以上でしたがネットで3万円ちょっとで購入することができました。自分で取り付けることができるのか不安でしたが、実際は簡単に設置することができました。

 

交換手順

1.まず電源コードを抜きウォシュレット側の元栓を閉めます。
2.ジョイントからホースを外し古いウォシュレット本体を取り外します。サイドにボタンが付いているのでワンタッチで脱着可能です  。

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3.取付ベースプレートも取り外し、便器も綺麗に掃除します。

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4.親切なことに購入したTCF6621には水回り用プライヤーが付いていました。

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5.新しいベースプレートを取り付けます。便器の種類によって取付位置が変わるので注意が必要です。

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6.本体を取り付け、ホースを既存のジョイントに接続します。

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7.元栓を開け電源を入れて試運転してみます。

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8.取付完了

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交換作業は簡単でした

勝手な思い込みで取り付けは難しいと考えていましたが、実際は30分ほどで問題なく交換できました。使用工具もプライヤーが付属していたのでプラスドライバー1本で済みました。もしご自宅のウォシュレットが10年以上経っているようでしたら、一度ホースの劣化や取り付け部分の不具合を点検したほうが良いと思います。旅行などで家を空ける場合、今まではウォシュレットの電源は切っていましたが元栓までは考えていませんでした。今後は万が一に備え元栓も閉めておいた方が良さそうです。

手順通りに行えば簡単な作業ですが交換作業は自己責任でお願いします!

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