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【原作小説】悪女は砂時計をひっくり返す【外伝あらすじ2】

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悪女は砂時計をひっくり返す

副管理人のWamiです。今回はピッコマ連載中の韓国マンガ「悪女は砂時計をひっくり返す」の原作小説 外伝のあらすじをまとめました。

原作(韓国): 악녀는 모래시계를 되돌린다

英語 タイトル: The Villainess Reverses the Hourglass

作品紹介

売春婦だった母が伯爵と結婚し貴族の一員となり生活が一変した「アリア」。 妹の「ミエール」によって母が殺され…自分も殺されかけたが、死の直前に砂時計のおかげで過去へと戻ることができた・・・! 「アリア」は妹を超える悪女になって「ミエール」に復讐することを決意したがーー! (Piccomaより引用)

詳しい作品紹介はこちらで

【ピッコマ】悪女は砂時計をひっくり返す【ネタバレ】

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原作小説・外伝あらすじ

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外伝1はこちら

【原作小説】悪女は砂時計をひっくり返す【外伝あらすじ1】

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wami
特別外伝2の内容を簡単にまとめました。
  • アースの皇帝即位式を1か月後に控え、仕事に追われるアリアの前に自分とそっくりな子供が現れた。その子は自分のことを「ブリス」と言った。アリアはあまりにも自分とそっくりなので異母妹がやってきたのかと思った。
  • ブリスは神出鬼没で皇居内でいろいろな事件を起こす。アースはその容姿と能力から自分たちの子供だと確信した。しかし能力は命が危機に瀕したときに発現するため、未来で何か良くないことが起きたのではないかと不安になる。
  • アースに捕まったブリスは、自分が7歳で未来から来たこと、そしてアリアは自分が産まれたせいで病弱になってしまい今までどおりの生活が送れなくなってしまったことを泣きながら話した。「自分を産まないよう伝えるために来た」と話すブリスにアースは戸惑い、ひとまず2人だけの秘密にすることにした。
  • もともとブリスは即位式に合わせて来るつもりだった。元気な頃のアリアを見てからすべてを話すつもりだったが、間違えて一か月前に来てしまった。好奇心旺盛でやんちゃなブリスはアースの心配をよそにジェシーやアニー、サラも巻き込んで楽しく過ごしていた。そんな姿を見たアリアはブリスが自分たちの子供であることに気が付いた。しかし、ここに来た理由を尋ねてもブリスは泣くばかりで答えられなかった。アリアは、未来で自分がこの子を虐待したり放置しているのではないかと心配になった。
  • ブリスが過去に戻って色々と騒ぎを起こしたせいで未来にも少しづつ変化が現れた。それに気づいた双子の妹リッペは、ブリスを連れ戻すために過去にやってきた。リッペはブリスとは対照的に物静かで聡明な子供だった。
  • リッペはアースに未来で起きていることを話した。アリアは双子を授かるが、妊娠中にブリスの心臓が止まりそうになりその影響でブリスの能力が発現、そのせいで早産となった。同時にリッペも命の危機に見舞われたため能力が発現したが、アリアは出産後に昏睡状態となり回復後も通常の生活が送れないほど体が弱ってしまった。
  • アリアはリッペたちの話を偶然聞いてしまい愕然とした。落ち込むアリアにアースはかける言葉がなかった。アリアの幸せを一番に考えていたが、ブリスとリッペのことを考えると答えは出なかった。しかしアリアは「必ず解決策を見つける」と心に決めていた。
  • リッペはブリスを連れ戻そうとするが、ブリスは頑として聞かなかった。リッペは、未来のことを考えずに過去で自由に動き回るブリスにそのワケを尋ねた。ブリスがまじめな顔で言った「私たちはもうすぐいなくなる。そうすればみんなの記憶から消えるから大丈夫だ」ブリスは消える前に愛する人たちと一緒に楽しく過ごしたいと考えていた。リッペはブリスと同じようにアリアの健康を願っていたが、それでも両親とは別れたくないと思っていた。
  • リッペはたまらずアリアのところに行った「私たちをあきらめないでください」アリアはリッペを優しく抱きしめた。今までリッペは病弱なアリアに甘えることができなかった。アリアの優しい慰めに涙を流した。
  • ブリスは即位式前に開催される祭りにみんなで参加していた。しかし途中で倒れてしまった。リッペはアリアに、本当はブリスは病弱で一日の大半を寝て過ごしていること、過去に来てからはかなり無理してみんなと一緒にいようとしていたことを話した。アリアは胸が締め付けられる思いだった。
  • そんな時、祭りの責任者でありブリスたちを案内していたティアランが、故郷の村にある癒しの泉のことをうっかり話してしまった。この泉は村の者たちだけの秘密だった。しかしそれを聞き逃さなかったアリアは、泉の保護と村への補償を条件に湖の権利を譲るよう提案。彼女は皇太子妃のために村人を説得することを約束し、すぐに村へ向かった。
  • 一週間後、話をまとめたティアランは湖水が入った革袋とともに皇居に戻ってきた。湖水を飲んだブリスは元気に回復した。
  • 即位式当日、子供たちもベールで顔を隠して参加した。戴冠式で花かごいっぱいの花をまいた二人は、「パパママさよなら、未来で待ってるよ」と残して未来へ戻った。気づいたアリアが顔を向けたがそこには花かごが二つ残されているだけだった。それを拾ったアリアがつぶやいた「そうだね、未来で会おう」
  • 癒しの泉のことは口コミで広まり、多くの人が泉の水を求めた。治療費は一年分の所得だったため、貧しい者たちにとっては実質無料だった。アリアはこの泉の権利を利用して帝国の権力をより強固にしようと考えていた。功績を認められたティアランはアリアの補佐官に昇進した。
  • アリアは最近疲れやすかった。アリアの様子がいつもと違うことに気づいたアースは急いで医師を呼んだ。「おめでとうございます。ご懐妊です。」アースがアリアを抱いて言った「ブリスとリッペにもうすぐ会えると思います。」

  • 手をつないで未来に帰ったブリスとリッペはしばらく黙ってお互いをみつめた。次々と浮かぶ新しい記憶が思い出となり胸をいっぱいにした。
  • 「リッペ、もう力が使えない!」満面の笑みを浮かべて話すブリスにリッペも「私も!」と答えた。二人がアリアに会いに行こうと歩き出したとき、聞きなれた声が聞こえた。振り返ると過去と変わらない生き生きとした頬とキラキラ輝く瞳のアリアが、笑いながら両手を広げていた。
  • 「お茶を飲んだ後、外出しようか」「ママ!」ブリスとリッペが叫んでアリアの胸に飛び込んだ。その後ろをいつの間にか現れたアースが支えた。
  • 「さっきまで普通だったのにどうしたの?」不思議に思ったアリアがアースに目を向けた。アースも「わからない」と肩をすくめた。
  • 「どこか痛いの?転んだ?喧嘩したんじゃないよね?」アリアが心配そうに聞くとブリスが大きな声で泣き出した。アリアとアースは顔を見合わせた。今日の外出はとりやめて家族で対話する必要があるようだ。
  • それは普段と変わらない平和な日常だった。<完>

wami
アリアとアースの家族愛に焦点を当てたストーリーでした。愛情あふれるアリアですが、ブリスへの対応を誤った侍女にきつい制裁を加えたり、癒しの泉を財力にものを言わせて乗っ取ったり・・など、ところどころ悪女の顔をのぞかせます。
wami
この特別外伝だけで1巻分のボリュームがありますが、漫画化は・・・おそらくないでしょう。

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