MTB

古いMTBを通勤仕様に(フォーク編)

投稿日:2017/01/20 更新日:

MTBのフォーク

某メーカーのクロスバイク事故もありましたが、サスペンション付フォークをノーメンテで使い続けるのは非常に危険です。

TREK6700にはROCKSHOXのPILOT SLが付いていましたが、10年間放置していたのでダストシールは崩壊しフォークにも錆が出ていたので交換することにしました。

MTBの進化は速い

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もうロックショックスでは廉価なフォークはないようです。26インチ対応でVブレーキも使えるサスペンションフォークなんて手ごろな価格で色々なメーカーから出てるだろうと思って探しましたが、残念なことにほとんどありませんでした。

今の時代は大半がディスクのようです。リジッドフォーク(サス無しの普通のフォーク)にすればいいのですが、それだとMTBではなくなってしまうので避けたいところ、、、唯一SR SUNTOURのM26っていうのがありましたが価格が1万円ちょっと・・・さすがに安すぎでいくら通勤専用とはいえ心配です。近くのショップで相談しましたが、やはり26インチVブレーキ対応のサスペンションフォークはほとんど選択肢がないようです。ロードだとその辺の互換性は保たれつつ進化していくのですがMTBは全く違うようです。

SR SUNTOURで決定

SR

もう少しボリュームがあるとカッコいいのですが許容範囲、配色もフレームとマッチしていて違和感ないです。まだ1ヶ月ほどしか乗っていませんが、舗装路オンリーなので特に可もなく不可もなく普通に走ります。登りもダンシングでガシガシ行くわけではないので問題なしです。あとは耐久性がどのくらいあるのかですね。値段的にもOHして使い続けるようなモノではないので数年後も安定して供給があるように願うばかりです。

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