昆虫飼育

憧れのミヤマクワガタを捕まえよう

投稿日:2018/07/19 更新日:

深山(ミヤマ)にいるミヤマクワガタ

7月前半、仕事でしばらく長野の山に行ってました。せっかくなので早朝に昆虫採集、さすが長野の山奥だと憧れのミヤマクワガタも普通に捕獲できます。特に事前調査しなくとも目についた雑木林に入れば何かしら収穫がありました。

今回は下見なしで3日間ほど昆虫採集を行いましたが、ミヤマクワガタのオス4匹、メス1匹とノコギリクワガタのオス3匹とメス2匹を捕まえました。コクワガタはどこでも大量にいましたが今回は採集していません。

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しかし、目当てのカブトムシはオス・メスともに全く見かけませんでした。高地なのでまだ時期的に早かったのかもしれません。

ミヤマクワガタのメスはノコギリクワガタのそれと似ていますが、足の内側が黄色いのですぐに判別できます。

ミヤマクワガタは、なんといっても頭部の耳状突起が独特です。子供のころは「ウルトラマンレオみたいでカッコいい!」と憧れの存在でした。

クワガタ採集で気を付けること

スズメバチに気を付ける

夜間や明け方の採集がメインのカブトムシと違って、クワガタは午前中でも比較的採集しやすい部類です。今回も朝8時過ぎからの採集で容易に捕獲できました。ただ、その時間だとすでに蜂たちが活動を始めている時間で、親指大のスズメバチがブンブン飛んでいたりします。樹液に集まるので危険です。

クワガタはすぐ木から落ちる

クワガタはカブトムシと違って木を蹴って捕まえる「蹴り採集」が有効ですが、木の周りに雑草が生い茂っていたりした場合注意しないとすぐに見失ってしまいます。今回も蹴り採取で「ボトッ!」と何かが落ちてきたものの雑草に紛れてしまって発見できないことがありました。あと、むやみにライトで照らすのも注意です。少し離れたところからライトを照らして「あ!クワガタ」と思った途端に「ポトッ」落ちてしまい見失ってしまったこともありました。

ミヤマクワガタの飼育は難しいらしい

高地に住むミヤマクワガタは暑さには弱いようです。子供が「飼いたい」というので連れて帰りましたが、こちらでは連日猛暑のためクーラーの効いた部屋で飼育。奥さんには嫌~な顔をされています。

写真ではわかりずらいですが、ペアにしたミヤマクワガタが交尾していました。ネットで調べたところ、ブリード(繁殖)は温度管理がかなり難しそうなので僕には無理だな~

 

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