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【Apple Music】iPhoneのプレイリストが重複する問題を回避【iCloudミュージックライブラリ】

投稿日:2017/12/14 更新日:

iPhoneのプレイリストを真面目に整理してみる

iPhone Musicのプレイリスト重複

以前もこのブログで書きましたが、iTunesでiCloudミュージックライブラリをうっかりオンにしてしまった結果、Mac上のiTunesライブラリはアルバムカバーや曲自体が入れ替わったり別アカウントで購入した曲がアップロードされなかったりなどの不具合が生じてしまいました。iCloud上の曲を削除するのも一苦労・・・

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iCloudミュージックライブラリ内の曲を消去

とにかく自分でCDから取り込んだ曲だけはどこからも影響を受けることなく管理したい!ということで色々と試行錯誤してみましたが、結局次のとおりで妥協することになりました。

1.iCloudミュージックライブラリ・・・Mac上のiTunesではオフ、iPhoneではオンにしてApple Musicも利用
2.Macと同期するときはiPhone側を一旦オフにして同期、同期完了後は再びiPhoneをオン

しかし上記1で運用する場合、CDから取り込んだ曲とApple Musicの曲が混在したプレイリストがあると正しく同期されません。iPhoneに新旧同じタイトルのプレイリストができてしまいます。iTunesではApple Musicの曲を同期することができないのでこのような現象が起きてしまうようです。

そしてiPhoneではプレイリストを編集する機能が乏しいので一括削除・追加等の操作ができず、曲数が多くなるともう整理できなくてカオスです。

「次に再生」「あとで再生」を活用

そこで自分なりの回避方法をメモしておきます。

それは「itunesから取り込んだ曲とApple Musicの曲は別々にプレイリストを作り、「次に再生」「あとで再生」機能を使って同一のプレイリストのようにする」ことです。プレイリストの中で混在していなければいいわけです。

たとえば下の写真では「FS_AM」と「FS_iTunes」という2つのプレイリストがありますが、前者は「Apple Music」の曲のみで作ったプレイリスト、後者は「iTunes」上のプレイリストです。こうやってプレイリストを分けておけば同期でのトラブルは回避できます。

そして同じプレイリストとして聴くときにはどちらかのプレイリストを再生し「次に再生」機能を使ってもう一方のプレイリストを追加してあげるだけです。ちょっと手間ですが、プレイリスト重複のストレスからは解放されるのでおすすめです。

「次に再生」機能活用の〇と×

しかし不便な点、謎な点もいくつかあります。

1.プレイリストの数が増加

自分はジャンル毎にプレイリストを作ることが多いのですが、iTunesとApple Musicそれぞれプレイリストを作る必要があるので単純に2倍に増えてしまい管理が面倒になったりします。

2.Apple Musicを再ダウンロードする必要がある

Apple Musicをオンラインで聴く人は問題ありませんが、端末にDLしている人は同期の度に再DLが必要となります。

3.「あとで再生」の疑問点

プレイリスト追加の際、「次に再生」の項目は出てくるのですが「あとで再生」の項目は出てきたり出てこなかったり・・・これって何故なんでしょう?「あとで再生」のほうが使い勝手が良いのですが・・・未検証です。それと一度追加すると元に戻せないのでプレイリストを入れ替えたい時は不便です。

「Apple Music」自体は良いサービスなんですが、iCloudミュージックライブラリとセットなのでややこしい問題が生じています。iPhone側でもっとプレイリストを操作できる機能があれば使いやすくなると思うのですが・・・他にもっと良い方法があれば教えてください。

【2018/9/5 追記】

現在もiTunesとApple Musicのプレイリストを分けて管理しています。ただ、「次に再生」機能は使わずにiPhone上でプレイリストを新たに作り、そこに両方のプレイリストを追加するようにしています。双方のプレイリストに変更を加えることなく色々なプレイリストが作れるので、今のところこれが最善の運用方法かなと思っています。

iPhone側でもっと編集機能が充実していればいいのですが・・・

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