Apple Music iPhone

iCloudミュージックライブラリ内の曲を消去

投稿日:2017/02/16 更新日:

クラウド上の曲を削除する手順

スポンサーリンク

バックアップを取ってからiTunesを起動。

ミュージックフォルダ内の「iTunes」フォルダを丸ごと別HDDにコピーしておいてからiTunesを起動します。

iTunesの表示オプションの設定

表示メニュー<表示オプションで「iCloud」と「iCloudの状況」にチェックをいれる。これでどの曲がiCloudにアップロードされているか判別できます。

「iCloudの状況」でソートし該当の曲を削除

「iCloudの状況」でソートをかけ、「マッチ」「購入した項目」「アップロード済み」「待機中」になっているものを一括選択して削除を選ぶと「これらの項目をiCloudミュージックライブラリから削除してもよろしいですか?」というダイアログが出るので「項目を削除」をクリックします。「Apple Music」となっているものは削除しないでください

「iTunesフォルダ」の入れ替え

iTunesのライブラリがスカスカになると思いますが、一旦iTunesを終了します。それからMusicフォルダ内の「iTunesフォルダ」を削除し、別HDDにバックアップしておいた「iTunesフォルダ」をMusicフォルダに戻します。

iCloudミュージックライブラリをオフ

iTunesを起動します。すると削除完了の曲は「削除済み」となっています。環境設定からiCloudミュージックライブラリのチェックを外せば元のキレイなライブラリへ戻ります。iPhoneで確認するとクラウド上にはApple Musicの曲だけが残り、他は消えているはずです。

まだ終わらない

今回は、母艦PCのiCloudミュージックライブラリを停止することで本来のiTunesに戻すことができました。オリジナルデータさえ確保しておけばトラブルはないと思いますが何かあったらお知らせください。

なお、Apple Musicから曲をダウンロードしている場合はiTunesフォルダ<iTunes Mediaフォルダの中に「Apple Musicフォルダ」が残っていますが、iCloudミュージックライブラリをオフにしているかぎりiTunesライブラリでは読み込みません。僕はそのまま放置してありますが、必要なければフォルダごと捨てても構わないと思います。僕は母艦MacのiTunesは完全に曲データの保管用と割り切って使っていて音楽を流すときは全てiPhoneです。

後はプレイリストの整理、およびApple Musicを利用しているiPhoneとの同期をどうするかが課題ですが、それについては次回まとめます。

created by Rinker
¥1,080 (2019/06/25 22:12:14時点 Amazon調べ-詳細)

【2017年12月14日 追記】

iCloudミュージックライブラリをオフにしてiTunesと同期した際にプレイリストが複製されてしまう問題の回避方法です。

【Apple Music】iPhoneのプレイリストが重複する問題を回避【iCloudミュージックライブラリ】

 

スポンサーリンク

-Apple Music, iPhone
-, ,

Copyright© ラルフォン通信 , 2019 All Rights Reserved.