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【キッズケータイ】子供にiPhoneを持たせたい【スマホ】

投稿日:2018/02/05 更新日:

子供用Apple IDの作成

格安SIMも用意できたところで、今度はiPhoneの設定です。iPhoneを使うにはApple IDの設定が必須となりますが、13歳未満の子供のIDをそのまま新規作成しようとすると年齢確認で引っかかってしまいます。子供のIDを作るには、保護者のApple ID経由で設定する必要があります。

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保護者のiPhoneで、設定>Apple ID>ファミリー共有から「家族の追加」で「お子様用のApple IDを作成します」をタップし、ガイダンスに従って設定していきます。

あとは、子供のiPhoneに上記で作成したApple IDを設定してあげればOKです。

子供のiPhoneに必須の設定

無事に子供のiPhoneにApple IDを設定することができました。ただし、子供に渡す前に最低限の設定は済ませておきましょう。

承認と購入のリクエストはオン

コレを設定しておけば、子供のiPhoneでアプリの購入・ダウンロードする際に必ず保護者の承認が必要となるのでアプリ管理が可能になります。

「友達を探す」で位置情報を共有

これは必須です。リアルタイムで子供の位置を把握できるので外出時に威力を発揮します。

また「iPhoneを探す」アプリでも同様の位置情報共有ができます。「iPhoneを探す」はPCからもアクセスでき、必要に応じて音を鳴らしたり、紛失モードを設定できたりといったアクションが可能なので便利です。

最後に

iPhoneにはキッズケータイのような子供向けに特化した制限機能等は用意されていないので少し注意が必要です(Webの閲覧制限や、電話機能の設定など)。

初めてのiPhoneに子供は大喜びしていましたが、保護者が管理して必要な時にだけ持たせるようにしています。今のところゲームアプリなどは入れずに写真加工アプリだけ入れてあげています。Safariも機能停止してブラウジングできないようにしてあります。

今後も情報を集めつつ子供が安全に使用できるよう最適化していくつもりです。

 

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