ロードバイク

骨盤骨折で長期入院~15日目から30日目まで

投稿日:2019/04/20 更新日:

ロードバイクのチーム練習中に落車、骨盤と寛骨臼、左鎖骨、肋骨を骨折で長期入院となってしまったサラリーマンの記録です。

少し身体が楽に

2週間も経つと寝ている分には痛みもそれほどではなくて、少しですが自分で体勢を変えられるようになりました。ストレッチャーへの乗り移りや毎週あるレントゲンも割と楽にこなせるようになり、気分的にも大分楽に。 お通じは相変わらず便秘で、4日ぐらいで下剤飲んで…という状態なのでそれだけは苦痛でしたが。自然と食べる量も減るので、体力も体重も落ちていきました。牽引されていて膝も痛いし。

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やっと車椅子へ昇格

3週間経ち、ようやく車椅子へ乗ることが許されました。スピトラでの牽引も終了しやっと左脚が自由に。3週間ぶりにベッドから降りて地面に右足を着いたあの喜びは一生忘れないでしょう(大げさですが)。左脚に荷重かけることができないため右脚ケンケンで乗り降りする必要がありましたが、それにもすぐ慣れて院内フリーの許可も下り、自由に売店等に行けるようになりました。 牽引のせいで痛めた左膝が辛かったですが、トイレにも行けるようになり、シャワーも椅子に座って一人で浴びれるようになったので入院生活が一気に快適に。食欲も増えて便秘も解消されました。

病室を移動

ちょうど一か月が経ち、地域包括ケア病棟という退院に向けた支援に特化した病棟へ移動することとなりました。今まで1日1回30分程度だったリハビリが、1日2回で内容的にももっと充実したものになるようです。

自主練を始める

包帯が外された左脚を見てビックリ!ありえないぐらい筋肉は落ち痩せ細ってしまっていました。右脚も無残にもかなり痩せましたが、それ以上に細くなってしまい全く力もなく自力では持ち上がらない状況でした。今まで何十年も鍛えてきた脚がたった3週間で全てを失ってしまいかなりショックです。レーパン焼けが虚しい、、

リハビリだけでは到底回復するわけはないので、自宅から持ち込んだコンペックス(EMSマシン)を使って筋トレです。

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Compexには様々なトレーニングカテゴリーがあって、それぞれ最適なプログラムで構成されています。リハビリテーションカテゴリーというのもあるのでそれを参考にします。とりあえずコツコツやっていくことにしました(効き目があるのかわかりませんが)。もちろん担当医師の許可はもらっています。

ここからが長かった

1か月経ち、車いすにも乗れるようになってそれなりに人並みの生活が送れるようになると急に入院生活が退屈で時間も緩やかに流れるようになります。1か月というのはまだ折り返し地点でしかなく、ここから「退屈」という新たな困難に立ち向かうこととなります。

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