オオクワガタ 昆虫飼育

オオクワガタ飼育日記 3

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菌糸ビンの準備について

オオクワガタ幼虫飼育の菌糸ビンも嵩張るし安くはないのであまり無駄を出したくないところですが、生き物相手なのでどうしても予想通りにはいかないものです。

今年は一回目の産卵セットでハイパーニクウスバ材を使ったので爆産を期待してG-POTの550ccを20個も用意してしまいましたが、結果は悲惨なものでした。

オオクワガタ飼育日記 1

オオクワガタの飼育とブリード 2020年現在、能勢YG血統(2ペア)と福島県伊南村産(1ペア)を飼育しています。 初心者ながら繁殖にも挑戦していますが、せっかくなので備忘録として残しておこうかと思いま ...

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結局残りはすぐ横流ししましたが、いきなりの失敗でテンション下がりまくり・・

その失敗を踏まえて2回目の産卵セット割り出しの時は、どら猫屋さんで菌床カップを15個用意、それでも足りなかった時のために空のプリンカップと発酵マットも用意しておきました。

菌床カップは1個100円程度なので無駄になっても被害を最小限に食い止められます。発酵マットも安いのがたくさんありますし。

 

幼虫を菌糸ビンに投入

2回目の産卵セットでは10匹以上幼虫を確保できたので、菌床カップで全て足りました。残りは3回目のために冷蔵庫に。

それからすぐに菌糸ボトルを注文しましました。この時期(9月から10月)は品切れになっているショップが多くて希望の菌糸ビンを確保するのは難しいです。

今回はDOSさんで800CCを注文しました。


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早速投入です。初めてDOSさん菌糸ボトルを購入しましたが、ちょっと黒っぽく目も荒い印象です。菌糸の回り方も若干弱いような気がしますが・・・大丈夫かな?

プリンカップで一匹★になってました、残念。この★になった一匹は孵化したばかりの幼虫だったのでマットにしておけば良かったのかもしれません。次からは気を付けます。

結局割り出しの時に★になった一匹も含めると、YG血統の2回目セットは全部で11匹を無事に菌糸ビンへ移すことができました。これで一安心です。ただ、伊南村産については2回目セットはゼロという結果に終わっているので手放しに喜ぶことはできませんが・・・

菌糸ビンの種類

オオクワガタはヒラタケ・オオヒラタケ系の菌糸が推奨されています。また羽化するまで同じメーカーの菌糸ビンを使うことが定説のように言われていますが、実際は菌糸の種類は統一できても同じメーカーで統一するのは難しい場合があります。菌糸ブロックも含めとにかく品切れが多いです。

月夜野きのこ園さんは比較的供給が安定している気がするので、メーカー統一にこだわる方はそちらで調達されたほうがいいかもしれません。

菌糸の種類には気を付けて色々試してみようと思います。

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