オオクワガタ 昆虫飼育

オオクワガタ飼育日記 2

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オオクワガタの産卵セット(2回目)

初回の産卵セットは2セット組んだにもかかわらず結果はたったの1匹という悲惨なことに・・・万全の状態で臨んだはずでしたが。。

気を取り直しすぐに2回目のセットを用意しました。

2020年度のブリード(第2回目)

しかし2回目のブリードもそうそう思うようにはいきませんでした。

1.伊南村産ペア2回目

セット日:2020年8月4日/割り出し:2020年9月20日
使用材:産卵木(クヌギS~Mサイズ)3本/管理温度(室温)25℃
産卵数:0頭

こちらは初回の時に1頭は産んでいるので交尾済みであることは確か。今回は普通の産卵木を手順通りに組んでみました。

しかし、結果はまさかのゼロ!

ちょっと材に水分が多すぎたのか割とグサグサだった感じはありますが、それにしても少しも齧った痕はなく産卵した形跡も無いという・・・期待していただけにショックも大きいです。

2.19YGペア2回目

セット日:2020年8月9日/割り出し:2020年9月20日
使用材:ハイパーニクウスバ材Mサイズ2本(西日本こんちゅう社)/管理温度(室温)25℃
産卵数:11頭

こちらは、前回産卵していないことから交尾失敗かと思い、改めてペアリングからやり直しました。産卵材もハイパーニクウスバ材Mサイズがちょうど入荷していたので、購入してリベンジ。

結果は、11匹でした!これはとてもうれしいです。正直、半分あきらめていたのでホッとしました。Mサイズを2本セットでしたが、どちらも産んでいました。

おそらく材の中にまだ数匹ぐらいはいそうな感じです。割り出し中に潰してしまっては可哀そうなので、あまり深追いはしませんでした。もうしばらく放置しておくことにします。

<追記>その一週間後、2匹発見しました。ただ可哀そうなことに一匹は取り出す際に傷つけてしまい★になってしまいました。結局、今回のハイパーニクウスバ材の産卵セットでは13匹の幼虫を確認することができました。

2回目の産卵セット割り出しを終えて

2回目はYG血統ペアが成果を上げてくれました。YG血統の1回目はやはり交尾失敗していたのかもしれません。ただ、1回目の時も1週間ほど同居させて2匹で仲良くゼリーを食べている姿も確認していたので、果たして交尾失敗のせいなのかそれとも最初の材が合わなかっただけなのかはよくわからないです。とりあえず結果オーライということで。

それに対して伊南村産ペアの結果はガッカリです。材割りのとき、通常よりも柔らかい感じだったので水分が多すぎたのかもしれません。途中でメスを取り出した時に材を確認したときもイヤな予感はしていましたが、全く材を齧った形跡はありませんでした。何がそんなに悪かったのかちょっとよくわからないです。

実は、2回目のセットが失敗したときのために途中でメスを取り出した後、3回目のセットを組んでいました。こちらは現在進行中なので、割り出したらまたこちらに記録を残すことにします。

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