オオクワガタ 昆虫飼育

オオクワガタ飼育日記 1

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オオクワガタの飼育とブリード

2020年現在、能勢YG血統(2ペア)と福島県伊南村産(1ペア)を飼育しています。

初心者ながら繁殖にも挑戦していますが、せっかくなので備忘録として残しておこうかと思います。

能勢YG血統

有名な大型血統の一つです。体長は80mmを超えるので、実際に見るとかなりの迫力でカッコいいです。カッコいいですが、値段も高く有名ブリーダーの個体だとセットでウン万円したりします。

ヤフオクなどの場合は目利きが必要ですが、飼育ブログをやっているような出品者から購入すると安心ですね。

僕のところにいる能勢YGの紹介です。

1.19YG ♂♀セット

オス:83.6mm
メス:53.6mm

ヤフオクで購入、血統書付き。2019年生まれの個体で即ブリOKとの事で、今年はこのペアで始めました。

2.20YG♂♀セット

オス:84.5mm
メス:55.0mm、54.5mm

こちらもヤフオクで購入。2020年生まれなのでブリードは来年春を予定しています。

福島県伊南村産

こちらはビートルファームさんで購入。♂69mm、♀45mmのペアです。累代はWF1という事でした(WF1は野外採取ことから生まれた子供のことです)。

大きさは小ぶりですが、均整の取れた体格でキズやディンブル(凹み)もなく美しいです。2019年生まれの個体なので、こちらも今年初ブリードに挑戦しました。

2020年度のブリード(第1回目)

ということで、1回目のブリードでしたが結果は散々でした。なんと!たったの1匹しか取れませんでした・・・悲しい・・・

1.伊南村産ペア1回目

セット日:2020年6月21日/割り出し:2020年7月26日
使用材:ハイパーニクウスバ材Sサイズ3本(西日本こんちゅう社)/管理温度(室温)25℃
産卵数:1頭

このペアは一緒にするとすぐに交尾を始めました(目視で確認)。念のため一週間程度同居させてメスだけセット。すごく楽しみにしていましたが、割り出し結果はなんと1匹・・・材との相性が良くなかったのでしょうか。これはショックでした。材のセットも手順通りに行い、クーラーの効いた薄暗い部屋で管理していたのに原因が全く不明です。

この貴重な1匹は、菌糸ボトル(G-Pot 550cc)に投入。大事に育てなくては。

2.19YGペア1回目

セット日:2020年6月28日/割り出し:2020年8月2日
使用材:ハイパーニクウスバ材Sサイズ3本(西日本こんちゅう社)/管理温度(室温)25℃
産卵数:0頭

こちらも一週間同居後に手順通りセットしましたが、結果は悲惨なことに空振り・・・材も齧っていていい感じでしたが。

もしかすると交尾が失敗だったのかもしれません。そうであって欲しい、種無しだったら困るので・・2回目に期待です。

1回目のブリードを終えて

まさかの結果となりました、、、爆産を期待してハイパーニクウスバ材を使ってみましたが見事に玉砕。こんなこともありますね・・・なんでダメだったのかがよくわかりませんが、気を取り直して次回2回目のセットとその結果を残しておきます。

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