DIY

【ガチャ柱】デッドスペースに棚柱を設置【DIY】

投稿日:2018/12/27 更新日:

リビングのデッドスペースを有効活用したい

以前より娘から本棚がほしいと言われていたので、クリスマスの連休中に作ることにしました。最初は普通に木の本棚を作ろうと思っていましたが、スペースがあまりないので色々と検討した結果「棚柱」(通称ガチャ柱)を使って可動式の棚を設置することに。

リビング隅にある飾り棚下のデッドスペースに設置することにしました。「棚柱」「棚受け」はホームセンターで安価に入手できます。今回は60cmの棚柱2本と15cmの棚受けを4つ購入。1500円で収まります。棚板は家にある端材を使いました。

created by Rinker
ロイヤル
¥495 (2019/11/21 02:51:18時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
ロイヤル(Royal)
¥521 (2019/11/21 02:51:19時点 Amazon調べ-詳細)

壁(石膏ボード)に固定しますが、普通のビスでは固定できないので専用のアンカーを使って固定します。アンカーにも色々種類があって迷いますが、今回は「アリゲーター」と呼ばれる石膏ボード用のアンカーを使うことにしました。このアンカーを使うには下穴を開ける必要があるので電動ドリル(電動ドライバーで可)が必要です。

created by Rinker
若井産業(Wakaisangyo)
¥965 (2019/11/20 15:42:46時点 Amazon調べ-詳細)

作業の手順

据え付けの飾り棚の下を有効活用しようと思います。作業自体は簡単です。

1.位置決めをして下穴を空ける場所に印をつける

今回60cmの棚柱でしたが穴あけの箇所はそれぞれ3箇所づつでした。水平器を使って床と垂直になるように位置決めをします。棚板の数と間隔、棚板の長さのバランスも考える必要があります。

created by Rinker
シンワ測定(Sinwa Sokutei)
¥712 (2019/11/20 15:42:46時点 Amazon調べ-詳細)

2.ドリルで穴を空けアンカーを設置

4.5mmのドリルで下穴を空けてアンカーをねじ込みます。壁面内に配線が通っている場合もあるのでドリルをあまり深くまで差し込まないよう注意が必要です。アンカーはある程度までねじ込んだら壁面と面一になるまでハンマーで軽く叩きます。

3.棚柱をビスで取り付ける

棚柱をビスで取り付けます。様子を見ながら必ず手回しで締めます。取り付け後、異常がないか確認です。

完成

棚受け、棚板を設置して完成です。なかなか上手くいきました。娘も大満足のようです。

作業自体は30分もかかりませんでした。

石膏ボードへの設置は、今回のような省スペースではさほど問題ありませんが壁一面に設置するような場合は下地(柱)に取り付けるようにしないと危険なので注意が必要です。やむを得ず石膏ボードへ取り付ける場合は、耐荷重を考慮してアンカーを選ぶようにしてください。

スポンサーリンク

-DIY

Copyright© ラルフォン通信 , 2019 All Rights Reserved.