昆虫飼育

カブトムシ飼育日記(5)

投稿日:2019/07/25 更新日:

カブトムシ羽化

100匹近くいた幼虫も知人に配っているうちに最終的に手元には30匹ほど残りました。そして6月に入ると次々に蛹になり7月に入る前にほとんど羽化しました。20匹前後羽化したのですが全てオスでこれから羽化する個体も確認できる限りオスばかりですがなぜだろう??(結局すべてオスでした)

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カブト幼虫の最適な飼育方法

個人的に一番無理なくかつ羽化の成功率が高いカブトムシ幼虫の飼育方法は、最初はケースで多頭飼い~蛹化する前の5月初旬GWあたりでクリアボトルで管理・・・というのが良さそうです。今回は最初からクリアボトルで管理していましたが、ダニの発生や頻繁なマット交換やらでかなり大変でした(数十匹いたせいもありますが)。結局途中で衣装ケースでの多頭飼育に切り替えてしまいました。多頭飼いは病気のリスクがありますが、幼虫の取り扱いとマットの管理を気を付ければさほど心配はないかと。そして蛹から羽化までの管理はクリアボトル一択となります。蛹の観察ができて子供たちも大喜びでした。幼虫からサナギを経て立派な角を持った甲虫に完全変態するサマは毎年感動します。そしてこれはたまたまかもしれませんが、クリアボトルで蛹化したカブトムシは今まで一度も羽化に失敗したことがなくすべて綺麗な成虫となっています。

すべて同じ環境で飼育していましたが、なぜか大きさが半分ぐらいの小柄な個体もチラホラ。幼虫の時はそれほど大きさに違いがなかったように思うのですが。

今年はコンパクトな飼育で

昨年、玄関前に大きなカブトムシ小屋を作って飼育していましたが、アリの大発生やムカデやゴキが集まってきたりして大変でしたので今年はもっとコンパクトなものを考えます。プラの飼育ケースでは可哀想なので少し飛べるぐらいのスペースが確保できるようなものを考案中です。

 

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