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【2020年版】2ファクタ認証で確認コードが受け取れない【Apple ID】

2020/12/16

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Apple IDでサインインできない

Apple IDのサインインでのトラブルは色々とありますが、その中でも割と陥りやすいのが2ファクタ認証が確認できないケースです。

以前は復旧までに一か月ほど要したりしましたが、2020年現在Apple IDの復旧までの手順と所要期間をまとめてみました。

今回の記事は以下の人向けです。

  • 何らかの理由で2ファクタ認証の確認コードが受け取れない
  • Apple IDとパスワードは正常
  • Apple IDとして使っているメールアドレスは使用可能
  • 2ファクタ認証に使用していた電話番号を覚えている

今回検証に使った端末は iPhone 8、iOS 14です。

アカウント復旧の手順(リクエスト)

機種変更や端末の紛失等で、どうしても2ファクタ認証の確認コードが受け取れないときは、以下の方法でAppleにリクエストします。

iPhoneで、設定>サインインから入ります。iforgot.apple.comからもリクエスト可能です。

1.確認コード入力画面で「確認コードを受信されませんでしたか?」をタップするとダイアログが出てくるので「この番号は使用できません」をタップ

2.また以下のようなダイアログが出てくるので「アカウントの復旧を開始」をタップ

3.2ファクタ認証に使用していた電話番号を入力します。ヒントとして下二桁が表示されているので、忘れてしまった人はなんとか思い出しましょう。思い出せない場合はまた別の方法がありますが、それは後日まとめます。

4.入力した電話番号が正しい場合は次の画面に切り替わるので「続ける」をタップ。

5.Apple IDとして使用しているメールアドレス宛に確認コードが送信されます。メールアドレスが利用できない場合はまた別にまとめたいと思います。

6.アップルから「メールアドレスを確認してください」という件名のメールが届きますので、そこに記載されているコードを入力します。

7.現在利用可能な端末の電話番号を入力します。今回の検証ではボタンをタップしても「サーバーに接続できません」というエラーで先に進むことができませんでした。その場合は「別の電話番号を使用する」から利用可能な電話番号を入力してください。

8.これでリクエスト完了です。しばらくするとアップルから通知が来るはずです。

9.iforgot.apple.comから必ずリクエスト状況を確認しましょう。リクエストがエラーになっていることもあるので、その場合は再度同じ操作でリクエストします。

下のような画面が表示されていれば正常にリクエストされてますので通知が来るのを待ちましょう。

 

アカウント復旧の手順(リクエスト受付)

復旧リクエストから24時間後、以下のような内容のメールが届きます。

やっぱり30日近くかかるようですね。

アカウント復旧の手順(復旧完了)

リクエスト受付からきっちり26日後に以下のような復旧可能のメッセージが届きました。

あとは、リンク先から新たな情報を入力していけばリセット完了です。

アカウント復旧は、通常ではやはり30日前後かかってしまうようです。

2ファクタ認証で失敗しないためには

方法はひとつしかありません。

2ファクタ認証の「信頼できる電話番号」を2つ以上登録することです。

万が一に備えて家族や友人に頼んで番号を登録させてもらうしかないようです。

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