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【DIY】有孔ボードと自作フック【アンティークワックス】

投稿日:2017/11/13 更新日:

有孔ボードとアンティークワックス

前回、ホームセンターで購入した木箱をアンティークワックスを使っていい感じに仕上げました。

アンティークワックスは使い方も簡単で便利なので、調子に乗って今回は有孔ボード(パンチングボード)の仕上げに使ってみました。ところが、、、実際はかなり難儀したのでその辺りをレポートしておきます。

アンティークワックスの欠点

アンティークワックスは固形タイプなのでペンキが垂れて周りを汚してしまう事もなく、また使い方も簡単で乾燥も早いので僕のような初心者には使い勝手のよい商品です。ただ、有孔ボードへの使用には不向きでした!

穴にワックスが詰まってしまいます。僕の使い方が悪いのかもしれませんが、ワックスを少しづつ塗り伸ばしてもどうしても穴に詰まってしまい、綿棒などを使って一孔ずつ除去していくのに大変手間がかかりました。しかも有孔ボードはワックスの乗りもイマイチだったため2度塗りしたので余計に面倒でした。

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「Vintage Wax」も固形タイプなので似たような感じかと思います。「BRIWAX」は若干柔らかいようですがやっぱり同じかもしれません。有孔ボードのように穴が開いていたり溝が切ってあるような形状の木材には固形タイプのワックスは手間ばかりかかって不向きのようです。液体タイプのニスやステインを使ったほうが綺麗で簡単に仕上がるような気がします。

それでも苦労してなんとか完成。しかし穴に残ったワックスは完全には取りきれませんでした。写真では分かりづらいですが、穴に細かなワックスのカスがこびりついています・・・

有孔ボードを壁に設置

有孔ボードは玄関に設置しましたが、今回はこちらのセットを使って取り付けました。

この商品はホームセンターで購入したほうが安いです。通常300円程度でどこのホームセンターでも手に入ると思います。今回の有孔ボードのサイズは900×600mmだったので2セット購入して6か所で留めました。グラつきもなくしっかり設置出来ています。

フックを自作

せっかくワックスを使ってウォルナット調にしたのに市販のステンレスフックではどうにも味気ない。そこで直径5mmの丸棒を何本か買ってきてアンティークワックスを塗り、ジグソーで適当な長さにカットして使うことにしました。

自己満足ですがなかなかいい感じになりました。まだレイアウトもできていなくて途中ですが、少しずつ考えていきます。

おわりに

ワックスは手軽で万人向きですが、上記のように場合によっては使いにくいこともあるので注意が必要です。

この手のアンティーク加工を行う場合はやっぱりステイン系塗料に軍配があがるのかなと思います。液体系は準備やら後始末がちょっと面倒そうですが。。。

もう1枚あるので今度はステイン塗料で挑戦してみます。

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