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【ターナー】アンティークワックスを使ってみる【ウォルナット】

投稿日:2017/10/30 更新日:

安い木箱を手軽にアンティーク調に

先日、コーナンで玄関の靴箱下に置く木箱を買ってきたのですが、どうにも安っぽいので試しにアンティークワックスなるものを使ってみました。

ネットで検索すると、家具などをアンティーク調やビンテージっぽく仕上げる方法を紹介しているサイトが山ほどあり、使う塗料やワックスも豊富でそれぞれやり方も色々あるのでどれにしようか迷ってしまいます。とにかく手軽に短時間で仕上がりそうなものを検討して「ターナー色彩 アンティークワックス」にしてみました。

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有名なのは「BRIWAX(ブライワックス)」ですが、容量も多くちょっと値段が高い。また同じような価格帯で「ニッペ VINTAGE WAX」というのもあったのですが、こちらは乾くまで24時間程度かかるらしいとのことでターナーの方を選びました。アンティークワックスは30分程度との事です。色はド定番のウォルナットにしました。

缶の中央に蜂のイラストがありますが、主原料が蜜蝋との事で環境にも優しいです。

コーナンで安売りしていた木箱。これがどんな感じになるんでしょうか・・

用意するもの

1.スポンジ
固形ワックスなのでウェスやブラシだとちょっと塗りづらいです。今回はウェスでやりましたが、スコッチブライトなどのスポンジのほうが捗りそうです。車のWAX用スポンジも良さそうです。

2.ビニール手袋
ワックスは手に付くとなかなか落ちないのでビニール手袋は必須です。特に爪の間に入ると厄介です。作業に支障をきたさない薄手のフィットタイプがおすすめです。

3.ウェス(メリヤス)
結構な量を使いました。使い捨てがあると便利です。

4.その他
養生で敷くものとして新聞紙が定番ですが、ワックスだとベトベトして新聞紙がくっついたりするので大きめの段ボールが便利でした。それとあればブルーシート。あとはやすりがけの際の細かな削りカス除去にブロワかブラシなどがあるといいです。

早速作業します

手順としては、「やすりがけ~WAX塗布~きれいな布で拭いて塗りムラをなくす~30分程度放置~きれいなウェスで磨く」といたってシンプルです。

1.やすりがけ
SPF材は、一見すると表面は綺麗でヤスリがけの必要はなさそうですが、どのサイトでも「まずはやすりがけ」とあるのでササッとやりました。家にあった400番です。

2.WAX塗布
子供に手伝ってもらいました。隙間なく塗り込んでいくのは結構疲れます。子供は楽しそうにやってましたが。

3.布で拭く
WAXを塗り終えたら時間を空けずに綺麗な布で丁寧に拭いて塗りムラをなくします。するとこんな感じになります。ちょっと薄いかな?このまま30分ぐらい乾かします。タワシなどの固いブラシを使うと深みのある光沢が出るそうです。

4.綺麗なウェスで磨く
30分ぐらいで乾くので、綺麗なウェスでさらに磨いて完成です。

さいごに

勢いで始めたわりには結構いい感じに仕上がりました。作業時間は2箱作って約1時間半弱、WAXの使用量は缶の約2/3でした。WAXについては、子供と一緒にやったので丁寧に使えば半分ぐらいで済むかと思います。使用中に若干臭いはありますが、蜜蝋が主成分なのでさほど気にはなりません。

とても簡単なので、あまり労力をかけずにお手軽にアンティーク調を楽しみたい時にはこのアンティークワックスはおすすめです。

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