GTD

OmniFocusを使いこなしたい 3

投稿日:2014/02/25 更新日:

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コンテキスト

「整理」~「Context」
「コンテキスト」は、IT用語では「実行中のプログラムが処理内容を選択する際の判断の材料となる、プログラムの内部状態や置かれた状況、与えられた条件などを指す」意味合いがあります。
「処理」を終えたプロジェクトや単独アクションは、それだけでは単に分類されリスト化されたタスクに過ぎず、スケジュール帳と変わりません。OmniFocusでは、コンテキストを設定することによりタスクを多面的にとらえることができるようになります。

コンテキストはシンプルが一番
ContextOmniFocusにて分類された膨大なタスクを、自分の生活パターンの中でどれだけ無理なく効率よくこなしていけるか・・・これはGTDの最大のキモでもあります。タスクを実行するための最適なトリガーをどのように設定するのか・・・人それぞれ状況が違うので、他人が勧めるコンテキストが自分に合うとは限らず、そこがOmniFocusの扱いにくい部分でもあります。OmniFocusにはデフォルトでいくつかコンテキストがリストされているので、まずはそれを利用してみてからカスタマイズするのもいいかと思います。
左は、僕のコンテキストです。まだまだ改善の余地はありますが、しばらく運用してみてから再検討しようと思っています。

コンテキストの設定の際には次の点に注意したほうが良さそうです。
●プロジェクト単位ではなく、あくまでもアクションごとにコンテキストを設定する
プロジェクト内のアクションはすべてがおなじコンテキストで設定できるとは限りません。
●むやみにコンテキストを設定しない
リマインダーで十分対応できるタスクもあるので、すべてにコンテキストを設定する必要はないと思います。また、最初のうちはコンテキストの数も最小限にとどめるほうが管理しやすいです。

 

次回は、「レビュー」「パースペクティブ」「iPhoneでの活用」について考えてみます。

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