ロードバイク

人気のサドルバッグ「Apidura」を購入

投稿日:2017/05/30 更新日:

サドルバッグかバックパックか

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ロードバイクで300kmを超えるようなロングライドにはそれなりの装備が必要になってきます。チューブや携帯工具、ポンプなどの通常携行品に加えウォーマーやウィンドブレーカー、タオルや充電器などなど、、そこで収納バッグとしてドイターのレースXに代表されるようなバックパックにするか、大容量のサドルバッグにするか大いに悩むところです。自転車のサイズやフレーム形状によって装着感が異なったり操縦性に支障が出やすいサドルバッグに比べ、バックパックは車体への負担が少ない点でアドバンテージが高いです。しかし、これは個人差もあると思いますがバックパックはジワジワと体へのダメージが蓄積し、100kmを超えたあたりから酷い肩こりや腰痛に見舞われることも少なくないです。自転車専用に開発されたといえども、前傾姿勢で走るロードでは背中に何かを載せている時点でアウトなんだと思います。
というわけで、それなりに速く走りたいロングライドではサドルバッグ一択です。最近は各社から様々なタイプが発売されているので選択肢も広くおすすめです。

Apiduraのサドルバッグ購入

ロードバイクにデカいサドルバッグっていうのはやっぱり見た目的に抵抗があるので、なるべくスマートかつ車体への負担も軽いものを選びたいところ。近々400kmのブルベに出るということもあって、巷の評判も良さそうだし見た目的にもスマートでカッコいい「Apidura Saddle Pack Dry 9L」を購入してみました。今回購入したのは防水タイプです。ノーマルタイプでも良かったのですが一番小さいコンパクトでも容量が11リットルなので、それはさすがにデカすぎるなと。
本国イギリスの公式サイトから購入。日本で買うよりは若干安いです。発注してからなんと3日で届きました!送料込みで大体15000円ぐらいです。

https://www.apidura.com/shop/

早速装着してみました。

中身は春夏仕様で「ウィンドブレーカー・レッグウォーマー・携帯工具・チューブ2個・Co2ボンベ・携帯ポンプ・モバイルバッテリー・タオル」とロングライドでは必要最小限の装備です。場合によってはこれに加えて雨具や輪行袋といったところでしょうか。このぐらいの量は入れておかないとバッグの中で荷物が暴れてしまうと思います。この量でまだ容量の1/3ぐらいです。9リットルもやっぱり大きいです。脱いだウィンドなんかを引っ掛けておけるバンジーコードやリヤライトのホルダーがついているのも便利です。

試走してみた

このまま少し走ってみました。シートポストにベロクロとサドルレールにバックルで固定なので少し左右に振れそうな頼りない感じですが、普通に走る限りは全然違和感ありません。登りダンシングでバイクを振ったりするとやっぱり左右に振られる感じはありますが、このサドルバッグを使うような場面でそんなにガシガシ上ることもないと思うので全く問題はないです。

サイズによっては装着できない事も

このサドルパック、シートポストに密着させる事によって安定させているため、シートポストの長さとシートレールからタイヤまでの幅がある程度必要となってきます。(容量によって前後するので公式サイトで確認してください)
タイヤまでのクリアランスが狭い場合は、オーストリッチのスマートイージーパックなんかが良さそうですね。トピークでも同じようなタイプが出ています。

今までサドルバッグは野暮ったくて敬遠していましたが、これは良い買い物でした。

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